東野圭吾のぺぇじ

既読:20作品   平均点:2.7  評価順並び替え|並び替えなし

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赤い指

1.赤い指(東野圭吾)評価 

読了日2019.6.8 は行

出版社講談社  発売日2009/8/12
概要  少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」。刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は?家族のあり方を問う直木賞受賞後第一作。
#警察小説 #ミステリ #読みやすい 
嘘をもうひとつだけ

2.嘘をもうひとつだけ(東野圭吾)評価 ★★

読了日2018.3.25 は行

出版社講談社  発売日2000/4/10
概要  バレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落、死亡した。事件は自殺で処理の方向に向かっている。だが、同じマンションに住む元プリマ・バレリーナのもとに1人の刑事がやってきた。彼女に殺人動機はなく、疑わしい点はなにもないはずだ。ところが…。嘘にしばられ嘘にからめとられていく人間の悲哀を描く、新しい形のミステリー。
#本格ミステリ #短編集 #ミステリ 
秘密

3.秘密(東野圭吾)評価 ★★★

読了日2017.10.25 は行

出版社文藝春秋  発売日2001/5/1
概要  運命は、愛する人を二度奪っていく。妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な"秘密"の生活が始まった。映画「秘密」の原作であり、98年度のベストミステリーとして話題をさらった長篇、ついに文庫化。
#小説 #面白い #読みやすい 
私が彼を殺した

4.私が彼を殺した(東野圭吾)評価 ★★

読了日2015.8.11 は行

出版社講談社  発売日2002/3/15
概要  婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入りカプセルの数とその行方。加賀刑事が探りあてた真相に、読者のあなたはどこまで迫れるか。
#本格ミステリ #警察小説 #ミステリ 
悪意

5.悪意(東野圭吾)評価 

読了日2015.4.5 は行

出版社講談社  発売日2000/1
概要  人はなぜ人を殺すのか。東野文学の最高峰。人気作家が仕事場で殺された。第一発見者は、その妻と昔からの友人だった。逮捕された犯人が決して語らない「動機」とはなんなのか。超一級のホワイダニット。加賀恭一郎シリーズ。
#本格ミステリ #警察小説 #ミステリ 
どちらかが彼女を殺した

6.どちらかが彼女を殺した(東野圭吾)評価 

読了日2015.2.16 は行

出版社講談社  発売日1997/7/15
概要  最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。殺したのは男か?女か?究極の「推理」小説。
#本格ミステリ #警察小説 #ミステリ 
眠りの森

7.眠りの森(東野圭吾)評価 ★★★

読了日2015.1.21 は行

出版社講談社  発売日1992/4/15
概要  美貌のバレリーナが男を殺したのは、ほんとうに正当防衛だったのか?完璧な踊りを求めて一途にけいこに励む高柳バレエ団のプリマたち。美女たちの世界に迷い込んだ男は死体になっていた。若き敏腕刑事・加賀恭一郎は浅岡未緒に魅かれ、事件の真相に肉迫する。華やかな舞台の裏の哀しいダンサーの悲恋物語。
#本格ミステリ #警察小説 #エンタメ 
禁断の魔術

8.禁断の魔術(東野圭吾)評価 ★★

読了日2014.9.24 は行

出版社文藝春秋  発売日2012/10
概要  湯川が殺人を?「自業自得だ。教え子に正しく科学を教えてやれなかったことに対する罰だ」。ガリレオシリーズ初の完全書き下ろしにしてガリレオ短編の最高峰。「透視す」「曲球る」「念波る」「猛射つ」の4編収録。
#本格ミステリ #短編集 #エンタメ 
虚像の道化師

9.虚像の道化師(東野圭吾)評価 ★★

読了日2014.9.7 は行

出版社文藝春秋  発売日2012/8/10
概要  指一本触れずに転落死させる術、他人には聴こえない囁き、女優が仕組んだ罠…刑事はさらに不可解な謎を抱え、あの研究室のドアを叩く。 湯川のクールでスマートな推理が光る、ガリレオ短編集第4弾。
#本格ミステリ #短編集 #エンタメ 
真夏の方程式

10.真夏の方程式(東野圭吾)評価 

読了日2014.8.30 は行

出版社文藝春秋  発売日2011/6/6
概要  夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在することを決めた。翌朝、もう一人の宿泊客が変死体で見つかった。その男は定年退職した元警視庁の刑事だという。彼はなぜ、この美しい海を誇る町にやって来たのか…。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは―。
#本格ミステリ #つまらない 






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