| 1位 |
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| Xの悲劇 |
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| ミステリの古典として名高い作品でありエラリー・クイーンの代表作。とにかく論理構造がしっかりしていると感じた。 詳細 |
| 2位 |
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| スキン・コレクター |
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| リンカーン・ライムシリーズ第11弾。1作めのボーン・コレクターを模倣する犯人が登場。しかしツイストに次ぐツイストで、事件の顔が何度も変貌していく。ディーヴァーの本領がいかんなく発揮された作品。 詳細 |
| 3位 |
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| 龍臥亭事件 |
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| この作品からシリーズの名物探偵である御手洗潔は海外を旅している。よって本作の事件の語り手兼探偵役はこれまでワトソン役を務めていた石岡くんになる。島荘版『八つ墓村』。 詳細 |
| 4位 |
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| 滅びの前のシャングリラ |
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| 凪良ゆうさんの作品は『流浪の月』に続いて2作目。前作もすごかったが、本作も期待を裏切らない出来で大変面白かった。この本のテーマは伊坂幸太郎の『終末のフール』という作品と似たものである。 詳細 |
| 5位 |
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| 傲慢と善良 |
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| 帯に「人生で一番刺さった作品」とある。どうやら恋愛を主題にしたミステリらしいという事はわかっていたのだが…。予想以上に面白かった! 詳細 |
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