2010年のベスト5



2010年に読んだ本の個人的ベスト5です。
本が出版された年とは関係なく,2010年に僕が読んだ本の中でのランキングです。



順位
作品
感想
1位 容疑者Xの献身 ガリレオシリーズの最高傑作。直木賞を受賞し,映画化もされた。 詳細
2位 カラスの親指 道尾さんの作品の中でも好みの作品。最後にウルトラC級の離れ業を決める。 詳細
3位 オリンピックの身代金 東京オリンピックを舞台にテロリストと警察の攻防を描く。 詳細
4位 この胸に深々と突き刺さる矢を抜け 本書は貧困、経済、セックス、不倫、宗教など現代社会における様々な問題を扱っている。山本周五郎賞受賞。 詳細
5位 春期限定いちごタルト事件 米澤さんの小市民シリーズ第一弾。「おいしいココアの作り方」という短編が良かった。 詳細

2010年の全読了本はこちら


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