日本中世史の核心
| 書名 | 日本中世史の核心 |
| 作者 | 本郷和人 |
| 出版社 | 朝日新聞出版 |
| 発売日 | 2019/9/30 |
| 文庫 | 333ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
頼朝、尊氏、信長だけじゃない。日本史を動かした8人の仰天の真実とは―。新機軸の「3つの視点」から浮かび上がるリアルで濃ゆい!中世史読本。ともかく、人間は面白い。中世を読み解く上で押さえておきたい8人のキーパーソン列伝。源頼朝、法然、九条道家、北条重時、足利尊氏、三宝院満済、細川政元、織田信長。当時の環境や常識に照らしつつ、彼らの行動、周囲の反応を現代からいかに捉えるか。濃厚でリアルな政治史の流れが浮き彫りになる。
[評価]:★
関連ページ:
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| 北条氏の時代 本郷和人 ★ |
更新情報
作品 | |
作者 | フリーダマクファデン |
更新 | 2026 年 3 月 7 日 土曜 15 時 36 分 41 秒 |
概要 | 前科持ちのミリーが手に入れた、裕福な家庭でのハウスメイドの仕事。だが、この家は何かがおかしい。不可解な言動を繰...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | 凪良ゆう |
更新 | 2026 年 2 月 21 日 土曜 23 時 01 分 26 秒 |
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作品 | |
作者 | クリスミラー |
更新 | 2026 年 2 月 14 日 土曜 21 時 12 分 20 秒 |
概要 | 週刊東洋経済ベスト経済書・経営書2023 第1位。「ミッション:インポッシブル並のノンフィクション・スリラーだ...>>続き |
評価 | ★ |
感想 | いまいち |
作品 | |
作者 | 佐藤究 |
更新 | 2026 年 1 月 24 日 土曜 22 時 08 分 08 秒 |
概要 | 鬼才・佐藤究が放つ、クライムノベルの新究極、世界文学の新次元!第165回直木賞・第34回山本周五郎賞W受賞。メ...>>続き |
評価 | ★★★★★ |
感想 | 最高! |
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各年のbest5

2024年個人的1位
竜馬がゆく
司馬遼太郎: 著
文藝春秋: 刊
辰年という事で司馬遼太郎の代表作(?)の本書を読んでみた。薩長同盟で有名な言わずと知れた幕末の志士、坂本竜馬を描いた作品である。長い物語だったが最後まで面白く読め、幕末という時代の熱量を堪能。
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2024年個人的2位
かがみの孤城
辻村深月: 著
ポプラ社: 刊
Amazonの本の紹介には辻村深月の最高傑作!の文字が。著者の本は本作を入れてまだ2冊しか読んでないのでどの程度の位置づけかわからない。ジャンル的にはミステリというよりはSFかファンタジーなのだろうがミステリのような意外性がある。
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2024年個人的3位
黒牢城
米澤穂信: 著
KADOKAWA: 刊
第166回直木賞受賞作。全部で4つの謎が出てくるのだがその4つの謎を主人公荒木村重が推理した挙句、壁にぶつかり、城の地下の土牢に閉じ込めている囚人の黒田官兵衛に相談を持ち掛け、官兵衛の助言を得て犯人を特定するというパターン。
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2024年個人的4位
赤と青とエスキース
青山美智子: 著
PHP研究所: 刊
Xで話題になっていたので読んでみた。留学先で恋に落ちた二人、その彼女をモデルに描かれたエスキースから派生する短編。エスキースとは絵の下絵の事。非常に読みやすい文章でスラスラ進む。そして最後には驚きの仕掛けが……。
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