いまさら翼といわれても
| 書名 | いまさら翼といわれても |
| 作者 | 米澤穂信 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2016/11/30 |
| 単行本 | 353ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
累計230万部突破の〈古典部〉シリーズ第6作!誰もが「大人」になるため、挑まなければいけない謎がある―『満願』『王とサーカス』の著者による、不動のベスト青春ミステリ!神山市が主催する合唱祭の本番前、ソロパートを任されている千反田えるが行方不明になってしまった。夏休み前のえるの様子、伊原摩耶花と福部里志の調査と証言、課題曲、ある人物がついた嘘―。折木奉太郎が導き出し、ひとりで向かったえるの居場所は。そして、彼女の真意とは?(表題作)時間は進む、わかっているはずなのに。奉太郎、える、里志、摩耶花―〈古典部〉4人の過去と未来が明らかになる、瑞々しくもビターな全6篇。
[評価]:★
関連ページ:
| インシテミル 米澤穂信 ★★★★ | 儚い羊たちの祝宴 米澤穂信 ★★★★★ |
| 追想五断章 米澤穂信 ★★ | 春期限定いちごタルト事件 米澤穂信 ★★ |
| 夏期限定トロピカルパフェ事件 米澤穂信 ★★ | 秋期限定栗きんとん事件 米澤穂信 ★★★★ |
| 氷菓 米澤穂信 ★ | 愚者のエンドロール 米澤穂信 ★ |
| クドリャフカの順番 米澤穂信 ★ | 遠まわりする雛 米澤穂信 ★ |
| ふたりの距離の概算 米澤穂信 ★ | 折れた竜骨 米澤穂信 ★★ |
| ボトルネック 米澤穂信 | 満願 米澤穂信 ★★★★ |
| 巴里マカロンの謎 米澤穂信 ★★★ | 黒牢城 米澤穂信 ★★★★★ |
| 冬期限定ボンボンショコラ事件 米澤穂信 ★★ | さよなら妖精 米澤穂信 ★★★ |
更新情報
作品 | |
作者 | マークグリーニー |
更新 | 2026 年 10 月 10 日 土曜 19 時 54 分 29 秒 |
概要 | “グレイマン(人目につかない男)”と呼ばれる凄腕の暗殺者ジェントリー。重い感染症の治療中、彼はCIAから重大な...>>続き |
評価 | ★★ |
感想 | 普通 |
作品 | |
作者 | 大嶽秀夫 |
更新 | 2026 年 9 月 29 日 火曜 23 時 40 分 45 秒 |
概要 | リチャード・ニクソンは一九六九年からの激動の五年半、アメリカ大統領として国際政治の表舞台に立っていた。現在、彼...>>続き |
評価 | |
感想 | つまらない |
作品 | |
作者 | ジェイムズ・P・ホーガン |
更新 | 2026 年 9 月 23 日 水曜 22 時 23 分 58 秒 |
概要 | 月面調査隊が真紅の宇宙服をまとった死体を発見した。すぐさま地球の研究室で綿密な調査が行なわれた結果、驚くべき事...>>続き |
評価 | ★★★★★ |
感想 | 最高! |
作品 | |
作者 | 中北浩爾 |
更新 | 2026 年 9 月 23 日 水曜 00 時 25 分 48 秒 |
概要 | 変わり続ける自民党の実像。政権を奪還し、憲法の改正や解釈見直しへと向かう自民党。激しい派閥抗争や利益誘導政治と...>>続き |
評価 | ★★ |
感想 | 普通 |
作品 | |
作者 | 相澤理 |
更新 | 2026 年 9 月 16 日 水曜 12 時 00 分 14 秒 |
概要 | 東大入試問題にあなたの歴史観が揺さぶられる!累計25万部の超人気シリーズ『東大のディープな日本史』に令和の新入...>>続き |
評価 | ★★ |
感想 | 普通 |
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各年のbest5

2020年個人的1位
グリード
真山仁: 著
講談社: 刊
「ハゲタカ」シリーズ第四弾。リーマンショックという現実のメガクライシスを描いた小説は初めて読んだ。買収の本場アメリカで暴れまわる鷲津の活躍は面白く読めた。
グリード
真山仁: 著
講談社: 刊
「ハゲタカ」シリーズ第四弾。リーマンショックという現実のメガクライシスを描いた小説は初めて読んだ。買収の本場アメリカで暴れまわる鷲津の活躍は面白く読めた。

2020年個人的2位
1973年のピンボール
村上春樹: 著
講談社: 刊
80年代の文学を拓き現在も斯界に名を馳せる村上春樹の青春3部作のうちの2作目。1作目に比べるとずいぶんとしっかりした文章になっていると思った。「僕」と「鼠」のその後については次作を読まねばならないが。
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村上春樹: 著
講談社: 刊
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2020年個人的3位
タックスヘイヴン
橘玲: 著
幻冬舎: 刊
日本、そしてシンガポールをまたにかけた国際金融情報小説。東南アジアでもっとも成功した金融マネージャーの死と共に消えた1000億を追ううち見え隠れする政治家とヤクザ、仕手株集団、といった闇の勢力…。
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2020年個人的4位
離れ折紙
黒川博行: 著
文藝春秋: 刊
黒川氏の「かくし芸」でもある古美術モノ。同じようなテーマの「文福茶釜」、「蒼煌」もおススメ。作中に出てくる「桃燕堂如斎」といったような絵師等は架空の人物だが、モデルとなった人はいるらしい。
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2020年個人的5位
蝉しぐれ
藤沢周平: 著
文藝春秋: 刊
藤沢作品ではなじみの深い海坂藩で、一人の少年藩士が大人になるまでの淡い恋・友人達との成長・苦労・政争等様々な要素を豊かな文章力で描き出した作品。「良い本に巡りあえた」と素直に思える一冊。
蝉しぐれ
藤沢周平: 著
文藝春秋: 刊
藤沢作品ではなじみの深い海坂藩で、一人の少年藩士が大人になるまでの淡い恋・友人達との成長・苦労・政争等様々な要素を豊かな文章力で描き出した作品。「良い本に巡りあえた」と素直に思える一冊。






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2026/09/13 21:38:55
