生霊の如き重るもの
| 書名 | 生霊の如き重るもの |
| 作者 | 三津田信三 |
| 出版社 | 講談社 |
| 発売日 | 2011/7/7 |
| 新書 | 384ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
刀城言耶は、大学の先輩・谷生龍之介(やちおりゅうのすけ)から、幼い頃疎開していた本宅での出来事を聞かされる。訥々と語られたのは、『生霊』=『ドッペルゲンガー』の謎だった。怪異譚に目がない言耶は、その当時龍之介が見たものが何だったのか、解明を始めるのだが…(「生霊の如き重るもの」)。表題作ほか4編を収録した、刀城言耶シリーズ短編集。
[評価]:★
関連ページ:
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| 幽女の如き怨むもの 三津田信三 ★★ |
更新情報
作品 | |
作者 | 相澤理 |
更新 | 2026 年 9 月 8 日 火曜 23 時 35 分 55 秒 |
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評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | 相澤理 |
更新 | 2026 年 9 月 1 日 火曜 22 時 46 分 12 秒 |
概要 | 文春新書の新シリーズ「大人の学参」より、満を持して日本史編を刊行!歴史は、学校を卒業して社会人になってからこそ...>>続き |
評価 | ★ |
感想 | いまいち |
作品 | |
作者 | アガサクリスティー |
更新 | 2026 年 8 月 26 日 水曜 23 時 47 分 18 秒 |
概要 | 欧州を横断する豪華寝台列車、オリエント急行。雪で立往生した車内で、アメリカ人の老富豪が何者かに刺殺された。容疑...>>続き |
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作品 | |
作者 | 一穂ミチ |
更新 | 2026 年 8 月 23 日 日曜 17 時 11 分 51 秒 |
概要 | 大学を中退し、夜の街で客引きのバイトをしている優斗。ある日、バイト中にはなしかけてきた大阪弁の女は、中学時代に...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | ジェフリーディーヴァー |
更新 | 2026 年 8 月 19 日 水曜 22 時 38 分 39 秒 |
概要 | NY(ニューヨーク)の路上で男性が拉致された。ほどなく、監禁された姿が動画サイトにアップされる。被害者の苦痛の...>>続き |
評価 | ★★ |
感想 | 普通 |
コメント
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本格ミステリ
オリエント急行殺人事件(アガサクリスティー)
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そして誰もいなくなった(アガサクリスティー)
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沈黙のパレード(東野圭吾)
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レーン最後の事件(エラリークイーン)
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各年のbest5

2023年個人的1位
方舟
夕木春央: 著
講談社: 刊
Xで話題になっていたのでどんなものだろうと手を出してみたのだが、結論から言えば大当たり。クローズド・サークルものでタイムリミットまでに脱出できなければ全員死ぬというかなり過酷な条件下で起こる連続殺人。スピード感のある展開で読みやすかった。
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2023年個人的2位
三毛猫ホームズの推理
赤川次郎: 著
光文社: 刊
記念すべき三毛猫ホームズ・シリーズの第一作である。キャラの性格が明るい。猫がかわいい。これらの要素に加え本格ミステリとしての骨組みも失っておらず、謎解き小説としても十分に楽しめる。三毛猫シリーズの中でも一番有名な作品であり、著者のミステリ的手腕がいかんなく発揮された傑作であるといえる。
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2023年個人的3位
レキシントンの幽霊
村上春樹: 著
文藝春秋: 刊
村上春樹作品は今まで長編しか読んで来なかったけれども短編も面白い事を発見。表題作「レキシントンの幽霊」は幽霊譚としてはさほど怖くもなんともないのだが、変に起承転結的なオチをつけようとしないところが個人的に良いと思った。
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2023年個人的4位
medium
相沢沙呼: 著
講談社: 刊
2020年このミス1位。あの横山秀夫の「ノースライト」を抑えて堂々の一位。期待して読んでみた。全部で4つの事件があり、霊媒探偵を名乗る城塚翡翠とミステリ作家の香月史郎のコンビが難事件に挑んでいく。霊媒という時点でオカルトだからミステリと言えないんじゃないかと思うかもしれないが、そんなこともなくむしろ本格ミステリに近いかもしれない。
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2023年個人的5位
巴里マカロンの謎
米澤穂信: 著
東京創元社: 刊
小市民シリーズ4作目。前作から11年という時間が空いたお待ちかねの新刊。小市民シリーズ番外編になるのか?一人の少女を軸にいつもの二人が解決していく短編集。『巴里(パリ)~の謎』という題名からクイーンの国名シリーズを連想させる。パリ、ニューヨーク、ベルリン、フィレンツェといった都市の名前が入ったお菓子なおかしな事件。
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