水魑の如き沈むもの
| 書名 | 水魑の如き沈むもの |
| 作者 | 三津田信三 |
| 出版社 | 原書房 |
| 発売日 | 2009/12/7 |
| 単行本 | 576ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
刀城言耶シリーズ書き下ろし長編! 近畿地方のとある農村。 村の人々が畏怖し称えてきたのは、源泉である湖の神・水魑様だった。 刀城言耶は祖父江偲とともに水魑様の特殊な儀式を観に行ったのだが、その最中、事件は起こる。 神男と呼ばれる儀式の主役が湖の船上で死体となって見つかったのだ。 犯人は見つからない。衆人環視ともいえる湖上の船、不可解な状況での事件だった。 惨劇はそれだけにとどまらない。 儀式を司る村の宮司たちが、次々に不可解な状況で殺されていく。 二転三転のすえに示された真犯人とは……。
[評価]:★
関連ページ:
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更新情報
作品 | |
作者 | 相澤理 |
更新 | 2026 年 9 月 16 日 水曜 12 時 00 分 14 秒 |
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評価 | ★★ |
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作品 | |
作者 | 相澤理 |
更新 | 2026 年 9 月 8 日 火曜 23 時 35 分 55 秒 |
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評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | 相澤理 |
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評価 | ★ |
感想 | いまいち |
作品 | |
作者 | アガサクリスティー |
更新 | 2026 年 8 月 26 日 水曜 23 時 47 分 18 秒 |
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評価 | ★★★★★ |
感想 | 最高! |
コメント
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各年のbest5

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坂の上の雲
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日本が最も熱かった時代、明治。先進国に追いつけ追い越せという風潮の中で経験した日清、日露という二つの戦争。中でも日露戦争について同時代を生きた2人の軍人の兄弟と1人の俳人の人生を通じて同時代を鮮やかに描き出す。
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2019年個人的2位
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2019年個人的3位
屍人荘の殺人
今村昌弘: 著
東京創元社: 刊
鮎川哲也賞受賞作。れっきとした本格ミステリでありながら、パニックホラーの要素もある。トリックが単純明快かつ面白くこのミス2018年版で1位を取るのも納得の出来栄え。
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2019年個人的4位
去就 隠蔽捜査6
今野敏: 著
新潮社: 刊
今回はストーカー犯罪がテーマ。捜査と組織という2つの観点から警察機構を描き切る、人気シリーズ第8弾。事件後の弓削方面本部長とのやりとりも面白い。
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2019年個人的5位
望郷の道
北方謙三: 著
幻冬舎: 刊
ニイタカドロップなどで知られた新高製菓創業者・森平太郎の立志伝。ジャンルは経済小説か。森平太郎は著者の曽祖父。著者は自分のルーツを書いてみたいという事で2007年から日経新聞で連載された作品。
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