冬期限定ボンボンショコラ事件
| 書名 | 冬期限定ボンボンショコラ事件 |
| 作者 | 米澤穂信 |
| 出版社 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2024/4/26 |
| 文庫 | 431ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
高校生活の終わり。小市民の時代の終わり。小鳩君を轢き、密室状況から消え失せた車はどこへ?シリーズ最大の事件を描き四部作掉尾を飾る冬の巻!小市民を志す小鳩君はある日轢き逃げに遭い、病院に搬送された。目を覚ました彼は、朦朧としながら自分が右足の骨を折っていることを聞かされる。翌日、手術後に警察の聴取を受け、昏々と眠る小鳩君の枕元には、同じく小市民を志す小佐内さんからの「犯人をゆるさない」というメッセージが残されていた。小佐内さんは、どうやら犯人捜しをしているらしい……。冬の巻ついに刊行。
[評価]:★★
関連ページ:
| インシテミル 米澤穂信 ★★★★ | 儚い羊たちの祝宴 米澤穂信 ★★★★★ |
| 追想五断章 米澤穂信 ★★ | 春期限定いちごタルト事件 米澤穂信 ★★ |
| 夏期限定トロピカルパフェ事件 米澤穂信 ★★ | 秋期限定栗きんとん事件 米澤穂信 ★★★★ |
| 氷菓 米澤穂信 ★ | 愚者のエンドロール 米澤穂信 ★ |
| クドリャフカの順番 米澤穂信 ★ | 遠まわりする雛 米澤穂信 ★ |
| ふたりの距離の概算 米澤穂信 ★ | 折れた竜骨 米澤穂信 ★★ |
| ボトルネック 米澤穂信 | 満願 米澤穂信 ★★★★ |
| いまさら翼といわれても 米澤穂信 ★ | 巴里マカロンの謎 米澤穂信 ★★★ |
| 黒牢城 米澤穂信 ★★★★★ |
更新情報
作品 | |
作者 | 佐藤究 |
更新 | 2026 年 1 月 24 日 土曜 22 時 08 分 08 秒 |
概要 | 鬼才・佐藤究が放つ、クライムノベルの新究極、世界文学の新次元!第165回直木賞・第34回山本周五郎賞W受賞。メ...>>続き |
評価 | ★★★★★ |
感想 | 最高! |
作品 | |
作者 | 阿部暁子 |
更新 | 2025 年 12 月 23 日 火曜 16 時 41 分 42 秒 |
概要 | 一緒に生きよう。あなたがいると、きっとおいしい。やさしくも、せつない。この物語は、心にそっと寄り添ってくれる。...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | 今野敏 |
更新 | 2025 年 12 月 16 日 火曜 22 時 25 分 06 秒 |
概要 | 横須賀基地付近で殺人事件が発生。竜崎は、極めて異例ながら、米海軍犯罪捜査局のリチャード・キジマ特別捜査官の参加...>>続き |
評価 | ★★ |
感想 | 普通 |
作品 | |
作者 | 蝋山政道 |
更新 | 2025 年 12 月 10 日 水曜 15 時 15 分 51 秒 |
概要 | 米ソ冷戦下に進められた占領政策は保守・革新の激突をもたらし、講和独立・安保問題に至ってついに国論は二分した。し...>>続き |
評価 | ★ |
感想 | いまいち |
コメント
| 1:j.t | |
| takeshi3017の書庫で紹介された米澤穂信の栗きんとん殺人事件がおもしろかったが、同じ作者でもつまらないと思われる本が結構あるのに驚きました。 takeshi3017さんが面白かった本は本当に面白いので趣味が似てるかと思います、 これからもたくさん面白いミステリーを紹介して下さい、つまらなかった本は時間のむだなのでコメントいらないのではと思います。 | ![]() 1 |
| 2025/2/10(Mon) 22:16 pm | |
この本についたタグ


あなたの好きな作家
あなたが一番好きな作家を教えてください。
作家名を追加する場合「項目を追加する場合」を押してください。
投票をする場合、「選択」ボタンで選んで投票ボタンを押してください。
投票は一人につき一回にして下さい。
なお※必須は必須項目です。
投票期間:2020/5/28~過去ログ
有効投票数: 6 件
作家名を追加する場合「項目を追加する場合」を押してください。
投票をする場合、「選択」ボタンで選んで投票ボタンを押してください。
投票は一人につき一回にして下さい。
なお※必須は必須項目です。
投票期間:2020/5/28~過去ログ
有効投票数: 6 件
各年のbest5


2016年個人的2位
ソウルケイジ
誉田哲也: 著
光文社: 刊
姫川シリーズ2作目。ストロベリーナイト同様、猟奇的な事件だが、真相を知ったときなんだか胸がいっぱいになった。読みやすくサクサクと進むのもこのシリーズの特徴。
ソウルケイジ
誉田哲也: 著
光文社: 刊
姫川シリーズ2作目。ストロベリーナイト同様、猟奇的な事件だが、真相を知ったときなんだか胸がいっぱいになった。読みやすくサクサクと進むのもこのシリーズの特徴。


2016年個人的4位
暗殺者の鎮魂
マークグリーニー: 著
早川書房: 刊
グレイマンシリーズ3作目。メキシコが舞台となり、麻薬カルテルと戦う。絶望的な危機的状況が次々とグレイマンを襲うが、それを力業で乗り越える主人公が凄い。
暗殺者の鎮魂
マークグリーニー: 著
早川書房: 刊
グレイマンシリーズ3作目。メキシコが舞台となり、麻薬カルテルと戦う。絶望的な危機的状況が次々とグレイマンを襲うが、それを力業で乗り越える主人公が凄い。








![[Valid RSS 2.0]](../valid-rss20.png)
![[Valid RSS 1.0]](../valid-rss10.png)
![[Valid Atom 1.0]](../valid-atom10.png)

2025/12/03 22:10:00
