虹の谷の五月
| 書名 | 虹の谷の五月 |
| 作者 | 船戸与一 |
| 出版社 | 集英社 |
| 発売日 | 2000/5/26 |
| 単行本 | 520ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
旧ソ連崩壊後の第三世界。 混迷の度合いを深める東南アジア。 あらゆる価値観の見直しを求められる21世紀の冒険小説の指標を、少年の成長物語に託して巨匠がおくる冒険小説巨編、1300枚! 直木賞受賞作。
[評価]:★★★
関連ページ:
| 砂のクロニクル 船戸与一 ★★★★★ | 流沙の塔 船戸与一 ★★ |
| 海燕ホテル・ブルー 船戸与一 ★ | かくも短き眠り 船戸与一 ★★ |
| 蝦夷地別件 船戸与一 ★★★ | 龍神町龍神一三番地 船戸与一 ★ |
| 夜のオデッセイア 船戸与一 ★★★ | 伝説なき地 船戸与一 ★★★★★ |
| 猛き箱舟 船戸与一 ★★★★★ | 山猫の夏 船戸与一 ★★★★ |
| 蟹喰い猿フーガ 船戸与一 ★★★ | 緑の底の底 船戸与一 ★★★ |
| 蛮賊ども 船戸与一 ★★ | 午後の行商人 船戸与一 ★★ |
| 祖国よ友よ 船戸与一 ★★★ | 国家と犯罪 船戸与一 ★ |
| 血と夢 船戸与一 ★★ | 緋色の時代 船戸与一 ★★★ |
| 神話の果て 船戸与一 ★★★ | 銃撃の宴 船戸与一 ★ |
| 非合法員 船戸与一 ★★ | 群狼の島 船戸与一 ★★★ |
| カルナヴァル戦記 船戸与一 ★ | 新宿・夏の死 船戸与一 ★★ |
| 金門島流離譚 船戸与一 ★ | 黄色い蜃気楼 船戸与一 ★★ |
| 藪枯らし純次 船戸与一 | 夢は荒れ地を 船戸与一 ★★★★ |
| 三都物語 船戸与一 ★★★ | メビウスの時の刻 船戸与一 ★ |
| 諸士乱想 船戸与一 ★★ | 炎 流れる彼方 船戸与一 ★★ |
| 蝕みの果実 船戸与一 ★★★ | 降臨の群れ 船戸与一 ★★★ |
| 夜来香海峡 船戸与一 ★★★ | 蝶舞う館 船戸与一 ★★ |
| 河畔に標なく 船戸与一 ★★★ | 風の払暁 満州国演義1 船戸与一 ★★★ |
| 事変の夜 満州国演義2 船戸与一 ★★★ | 群狼の舞 満州国演義3 船戸与一 ★★★ |
| 炎の回廊 満州国演義4 船戸与一 ★★★ | 灰塵の暦 満州国演義5 船戸与一 ★★★ |
| 大地の牙 満州国演義6 船戸与一 ★★★ | 雷の波濤 満州国演義7 船戸与一 ★★★ |
| 南冥の雫 満州国演義8 船戸与一 ★★★ | 残夢の骸 満州国演義9 船戸与一 ★★★ |
| 新・雨月 船戸与一 ★★ |
更新情報
作品 | |
作者 | 佐藤究 |
更新 | 2026 年 1 月 24 日 土曜 22 時 08 分 08 秒 |
概要 | 鬼才・佐藤究が放つ、クライムノベルの新究極、世界文学の新次元!第165回直木賞・第34回山本周五郎賞W受賞。メ...>>続き |
評価 | ★★★★★ |
感想 | 最高! |
作品 | |
作者 | 阿部暁子 |
更新 | 2025 年 12 月 23 日 火曜 16 時 41 分 42 秒 |
概要 | 一緒に生きよう。あなたがいると、きっとおいしい。やさしくも、せつない。この物語は、心にそっと寄り添ってくれる。...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | 今野敏 |
更新 | 2025 年 12 月 16 日 火曜 22 時 25 分 06 秒 |
概要 | 横須賀基地付近で殺人事件が発生。竜崎は、極めて異例ながら、米海軍犯罪捜査局のリチャード・キジマ特別捜査官の参加...>>続き |
評価 | ★★ |
感想 | 普通 |
作品 | |
作者 | 蝋山政道 |
更新 | 2025 年 12 月 10 日 水曜 15 時 15 分 51 秒 |
概要 | 米ソ冷戦下に進められた占領政策は保守・革新の激突をもたらし、講和独立・安保問題に至ってついに国論は二分した。し...>>続き |
評価 | ★ |
感想 | いまいち |
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各年のbest5

2020年個人的1位
グリード
真山仁: 著
講談社: 刊
「ハゲタカ」シリーズ第四弾。リーマンショックという現実のメガクライシスを描いた小説は初めて読んだ。買収の本場アメリカで暴れまわる鷲津の活躍は面白く読めた。
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2020年個人的2位
1973年のピンボール
村上春樹: 著
講談社: 刊
80年代の文学を拓き現在も斯界に名を馳せる村上春樹の青春3部作のうちの2作目。1作目に比べるとずいぶんとしっかりした文章になっていると思った。「僕」と「鼠」のその後については次作を読まねばならないが。
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2020年個人的3位
タックスヘイヴン
橘玲: 著
幻冬舎: 刊
日本、そしてシンガポールをまたにかけた国際金融情報小説。東南アジアでもっとも成功した金融マネージャーの死と共に消えた1000億を追ううち見え隠れする政治家とヤクザ、仕手株集団、といった闇の勢力…。
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2020年個人的4位
離れ折紙
黒川博行: 著
文藝春秋: 刊
黒川氏の「かくし芸」でもある古美術モノ。同じようなテーマの「文福茶釜」、「蒼煌」もおススメ。作中に出てくる「桃燕堂如斎」といったような絵師等は架空の人物だが、モデルとなった人はいるらしい。
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2020年個人的5位
蝉しぐれ
藤沢周平: 著
文藝春秋: 刊
藤沢作品ではなじみの深い海坂藩で、一人の少年藩士が大人になるまでの淡い恋・友人達との成長・苦労・政争等様々な要素を豊かな文章力で描き出した作品。「良い本に巡りあえた」と素直に思える一冊。
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2025/12/03 22:10:00
