昨日までの世界
| 書名 | 昨日までの世界 |
| 作者 | ジャレドダイアモンド |
| 出版社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売日 | 2017/8/1 |
| 文庫 | 上巻 510ページ 下巻 479ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
600万年におよぶ人類の進化の歴史のなかで、国家が成立し、文字が出現したのはわずか5400年前のことであり、狩猟採集社会が農耕社会に移行したのもわずか1万1000年前のことである。長大な人類史から考えればこの時間はほんの一瞬にすぎない。では、それ以前の社会、つまり「昨日までの世界」の人類は何をしてきたのだろうか?領土問題、戦争、子育て、高齢者介護、宗教、多言語教育……人類が数万年にわたり実践してきた問題解決法とは何か?ピュリツァー賞受賞の世界的研究者が、身近なテーマから人類史の壮大な謎を解き明かす。全米大ベストセラーの超話題作!
[評価]:★★
関連ページ:
| 銃・病原菌・鉄 ダイアモンド(ジャレド) ★★ | 文明崩壊 ダイアモンド(ジャレド) ★★★ |
| 危機と人類 ダイアモンド(ジャレド) ★★ |
更新情報
作品 | |
作者 | 相澤理 |
更新 | 2026 年 9 月 8 日 火曜 23 時 35 分 55 秒 |
概要 | ベストセラー講師、相澤理の東大攻略授業!――少なくとも、東大の日本史に歴史の〈流れ〉は関係ありません。問われる...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | 相澤理 |
更新 | 2026 年 9 月 1 日 火曜 22 時 46 分 12 秒 |
概要 | 文春新書の新シリーズ「大人の学参」より、満を持して日本史編を刊行!歴史は、学校を卒業して社会人になってからこそ...>>続き |
評価 | ★ |
感想 | いまいち |
作品 | |
作者 | アガサクリスティー |
更新 | 2026 年 8 月 26 日 水曜 23 時 47 分 18 秒 |
概要 | 欧州を横断する豪華寝台列車、オリエント急行。雪で立往生した車内で、アメリカ人の老富豪が何者かに刺殺された。容疑...>>続き |
評価 | ★★★★★ |
感想 | 最高! |
作品 | |
作者 | 一穂ミチ |
更新 | 2026 年 8 月 23 日 日曜 17 時 11 分 51 秒 |
概要 | 大学を中退し、夜の街で客引きのバイトをしている優斗。ある日、バイト中にはなしかけてきた大阪弁の女は、中学時代に...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | ジェフリーディーヴァー |
更新 | 2026 年 8 月 19 日 水曜 22 時 38 分 39 秒 |
概要 | NY(ニューヨーク)の路上で男性が拉致された。ほどなく、監禁された姿が動画サイトにアップされる。被害者の苦痛の...>>続き |
評価 | ★★ |
感想 | 普通 |
コメント
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海外
ブラック・スクリーム(ジェフリーディーヴァー)
★★
さよなら妖精(米澤穂信)
★★★
危機と人類(ジャレドダイアモンド)
★★
国家はなぜ衰退するのか(ダロンアセモグル/ジェイムズ・A・ロビンソン)
★
ブラック・スクリーム(ジェフリーディーヴァー)
★★
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★★★
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各年のbest5

2023年個人的1位
方舟
夕木春央: 著
講談社: 刊
Xで話題になっていたのでどんなものだろうと手を出してみたのだが、結論から言えば大当たり。クローズド・サークルものでタイムリミットまでに脱出できなければ全員死ぬというかなり過酷な条件下で起こる連続殺人。スピード感のある展開で読みやすかった。
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2023年個人的2位
三毛猫ホームズの推理
赤川次郎: 著
光文社: 刊
記念すべき三毛猫ホームズ・シリーズの第一作である。キャラの性格が明るい。猫がかわいい。これらの要素に加え本格ミステリとしての骨組みも失っておらず、謎解き小説としても十分に楽しめる。三毛猫シリーズの中でも一番有名な作品であり、著者のミステリ的手腕がいかんなく発揮された傑作であるといえる。
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2023年個人的3位
レキシントンの幽霊
村上春樹: 著
文藝春秋: 刊
村上春樹作品は今まで長編しか読んで来なかったけれども短編も面白い事を発見。表題作「レキシントンの幽霊」は幽霊譚としてはさほど怖くもなんともないのだが、変に起承転結的なオチをつけようとしないところが個人的に良いと思った。
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2023年個人的4位
medium
相沢沙呼: 著
講談社: 刊
2020年このミス1位。あの横山秀夫の「ノースライト」を抑えて堂々の一位。期待して読んでみた。全部で4つの事件があり、霊媒探偵を名乗る城塚翡翠とミステリ作家の香月史郎のコンビが難事件に挑んでいく。霊媒という時点でオカルトだからミステリと言えないんじゃないかと思うかもしれないが、そんなこともなくむしろ本格ミステリに近いかもしれない。
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2023年個人的5位
巴里マカロンの謎
米澤穂信: 著
東京創元社: 刊
小市民シリーズ4作目。前作から11年という時間が空いたお待ちかねの新刊。小市民シリーズ番外編になるのか?一人の少女を軸にいつもの二人が解決していく短編集。『巴里(パリ)~の謎』という題名からクイーンの国名シリーズを連想させる。パリ、ニューヨーク、ベルリン、フィレンツェといった都市の名前が入ったお菓子なおかしな事件。
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2026/09/13 21:38:55
