日本の歴史 7 戦後編 「戦後」混迷の時代から
| 書名 | 日本の歴史 7 戦後編 「戦後」混迷の時代から |
| 作者 | 渡部昇一 |
| 出版社 | ワック株式会社 |
| 発売日 | 2015/7/27 |
| 新書 | 325ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
歴史の見方が変わる、日本人のための日本の歴史。7は、ポツダム宣言、日本の歴史を奪った占領軍の「教育改革」、昭和天皇の悲劇、保守本流を支えた日米安保条約など、戦後混迷の時代を描く。国をおとしめ、歴史を歪めてきた者の正体を明らかにし、彼らが形成してきたサヨク的「戦後常識」のベールをはがしてみれば、そこには父祖の世代が志した、まっとうですこやかな歴史観がみえてくる。
[評価]:★★
関連ページ:
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更新情報
作品 | |
作者 | フリーダマクファデン |
更新 | 2026 年 3 月 7 日 土曜 15 時 36 分 41 秒 |
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作者 | 凪良ゆう |
更新 | 2026 年 2 月 21 日 土曜 23 時 01 分 26 秒 |
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作者 | クリスミラー |
更新 | 2026 年 2 月 14 日 土曜 21 時 12 分 20 秒 |
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感想 | いまいち |
作品 | |
作者 | 佐藤究 |
更新 | 2026 年 1 月 24 日 土曜 22 時 08 分 08 秒 |
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評価 | ★★★★★ |
感想 | 最高! |
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各年のbest5

2020年個人的1位
グリード
真山仁: 著
講談社: 刊
「ハゲタカ」シリーズ第四弾。リーマンショックという現実のメガクライシスを描いた小説は初めて読んだ。買収の本場アメリカで暴れまわる鷲津の活躍は面白く読めた。
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2020年個人的2位
1973年のピンボール
村上春樹: 著
講談社: 刊
80年代の文学を拓き現在も斯界に名を馳せる村上春樹の青春3部作のうちの2作目。1作目に比べるとずいぶんとしっかりした文章になっていると思った。「僕」と「鼠」のその後については次作を読まねばならないが。
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2020年個人的3位
タックスヘイヴン
橘玲: 著
幻冬舎: 刊
日本、そしてシンガポールをまたにかけた国際金融情報小説。東南アジアでもっとも成功した金融マネージャーの死と共に消えた1000億を追ううち見え隠れする政治家とヤクザ、仕手株集団、といった闇の勢力…。
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2020年個人的4位
離れ折紙
黒川博行: 著
文藝春秋: 刊
黒川氏の「かくし芸」でもある古美術モノ。同じようなテーマの「文福茶釜」、「蒼煌」もおススメ。作中に出てくる「桃燕堂如斎」といったような絵師等は架空の人物だが、モデルとなった人はいるらしい。
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2020年個人的5位
蝉しぐれ
藤沢周平: 著
文藝春秋: 刊
藤沢作品ではなじみの深い海坂藩で、一人の少年藩士が大人になるまでの淡い恋・友人達との成長・苦労・政争等様々な要素を豊かな文章力で描き出した作品。「良い本に巡りあえた」と素直に思える一冊。
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2026/03/01 22:44:43
