陰謀の日本中世史
| 書名 | 陰謀の日本中世史 |
| 作者 | 呉座勇一 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2018/3/10 |
| 新書 | 343ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
俗説、一蹴!『応仁の乱』の著者が史上有名な陰謀を分析、陰謀論を徹底論破!ベストセラー『応仁の乱』の著者、構想三年の書き下ろし!史実とフィクションは明瞭に違う!本能寺の変に黒幕あり?→いない。光秀をバカにしすぎ。関ヶ原は家康の陰謀?→違う。家康も追い詰められていた。義経は陰謀の犠牲者?→誤り。義経の権力は砂上の楼閣だった。他、足利尊氏=陰謀家説は疑わしい、後醍醐天皇は黒幕ではなく被害者だった、日野富子はスケープゴートにされた、騙されやすかった信長、「三成が家康の伏見屋敷に逃げ込んだ」は俗説、「小山評定」は架空の会議、等々。「事実」はドラマや小説より面白い。陰謀論の誤りを最新学説で徹底論破!!トンデモ説やフェイクニュースが溢れる世の中で騙されないために。陰謀論の法則まで明らかにする、必読の歴史入門書。
[評価]:★★★
関連ページ:
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更新情報
作品 | |
作者 | アガサクリスティー |
更新 | 2026 年 6 月 4 日 木曜 19 時 59 分 03 秒 |
概要 | その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島...>>続き |
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作品 | |
作者 | 半藤一利 |
更新 | 2026 年 5 月 30 日 土曜 19 時 57 分 26 秒 |
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作品 | |
作者 | 米澤穂信 |
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作品 | |
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作品 | |
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評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
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各年のbest5

2022年個人的1位
ノースライト
横山秀夫: 著
新潮社: 刊
横山氏はこれまで警察小説を多数書いてきたが、本作では主人公が一級建築士という横山小説の中では異色の作品。後半は畳みかけるような展開で読み終わってみると、大変面白い作品だったな、と。このミス2位もうなずける。
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2022年個人的2位
欺す衆生
月村了衛: 著
新潮社: 刊
昭和最大の詐欺事件、横田商事事件の残党が集まり、新たな詐欺を仕掛けるという話で、最初は気弱なサラリーマン風だった主人公がどんどん詐欺師として頭角を現していくのには恐怖すら感じる。詐欺の手法が比較的わかりやすく描かれているし、文章が読みやすいのでスラスラ進んだ。
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2022年個人的3位
バーニング・ワイヤー
ジェフリーディーヴァー: 著
文藝春秋: 刊
リンカーンライムシリーズ9作目。今度の犯人は電気を操る。送電システムに入り込み、アークフラッシュによって人を焼死させる。人質はニューヨークの送電網。電気を操作することによってより多くの人間を瞬時に殺すことのできる犯人に対してライムたちはいつも通りの科学捜査によって犯人を追い詰めてゆく…。
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2022年個人的4位
同志少女よ、敵を撃て
逢坂冬馬: 著
早川書房: 刊
狙撃兵を主人公にした小説は珍しくないけれども、それが女性というのは珍しいかもしれない。れっきとした冒険小説でありながら、第2次大戦の独ソ戦を描いた歴史・時代小説でもある。ソ連には実際に女性を狙撃兵にしたという史実があるらしい。
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2022年個人的5位
孤狼の血
柚月裕子: 著
角川書店: 刊
暴力団との癒着を噂される凄腕ノンキャリ刑事・大上とその下で働くことになった新人の主人公・日岡が広島を舞台にその地で勢力を2分する暴力団を相手に切った張ったの活躍を繰り広げる正統派ハードボイルド。
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