三体3 死神永生
| 書名 | 三体3 死神永生 |
| 作者 | 劉慈欣 |
| 出版社 | 早川書房 |
| 発売日 | 2021/5/20 |
| 単行本 | 上巻 430ページ 下巻 445ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
圧倒的な技術力を持つ異星文明・三体世界の太陽系侵略に対抗すべく立案された地球文明の切り札「面壁計画」。その背後で、極秘の仰天プランが進んでいた。侵略艦隊の懐に、人類のスパイをひとり送る―。奇想天外なこの「階梯計画」を実現に導いたのは、若き航空宇宙エンジニアの程心(チェン・シン)。計画の鍵を握るのは、学生時代、彼女の友人だった孤独な男・雲天明(ユン・ティエンミン)。この二人の関係が人類文明の―いや、宇宙全体の―運命を動かすとは、まだ誰も知らなかった…。全世界でシリーズ2900万部、日本でも47万部。壮大なスケールで人類の未来を描く『三体』三部作、堂々の完結篇。
[評価]:★★★★
関連ページ:
| 三体 劉慈欣 ★★★ | 三体2 黒暗森林 劉慈欣 ★ |
更新情報
作品 | |
作者 | 宮崎正勝 |
更新 | 2026 年 5 月 12 日 火曜 20 時 13 分 38 秒 |
概要 | NHK高校講座「世界史」(ラジオ・TV)の講師を10年以上務めた著者が、世界史の全体像をビジュアルに解説!空間...>>続き |
評価 | ★★ |
感想 | 普通 |
作品 | |
作者 | 佐藤究 |
更新 | 2026 年 4 月 30 日 木曜 23 時 09 分 39 秒 |
概要 | 2026年、京都で大暴動が起きる。「京都暴動=キョート・ライオット」だ。人々は自分の目の前にいる人間と殺し合い...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | ジャレドダイアモンド |
更新 | 2026 年 4 月 25 日 土曜 19 時 25 分 23 秒 |
概要 | 遠くない過去の人類史から、何を学び、どう将来の危機に備えるか?ペリー来航で開国を迫られた日本、ソ連に侵攻された...>>続き |
評価 | ★★ |
感想 | 普通 |
作品 | |
作者 | 佐藤究 |
更新 | 2026 年 4 月 14 日 火曜 21 時 55 分 22 秒 |
概要 | 女子高生の市野亜李亜(いちのありあ)は、猟奇殺人鬼の一家で生まれ育った。父は血を抜いて人を殺し、母は撲殺、兄は...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | 一穂ミチ |
更新 | 2026 年 4 月 8 日 水曜 18 時 29 分 45 秒 |
概要 | プロポーズの翌日、恋人が盗撮で捕まった。カメラマンの新夏は啓久と交際5年。東京駅の前でプロポーズしてくれた翌日...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
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各年のbest5

2020年個人的1位
グリード
真山仁: 著
講談社: 刊
「ハゲタカ」シリーズ第四弾。リーマンショックという現実のメガクライシスを描いた小説は初めて読んだ。買収の本場アメリカで暴れまわる鷲津の活躍は面白く読めた。
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真山仁: 著
講談社: 刊
「ハゲタカ」シリーズ第四弾。リーマンショックという現実のメガクライシスを描いた小説は初めて読んだ。買収の本場アメリカで暴れまわる鷲津の活躍は面白く読めた。

2020年個人的2位
1973年のピンボール
村上春樹: 著
講談社: 刊
80年代の文学を拓き現在も斯界に名を馳せる村上春樹の青春3部作のうちの2作目。1作目に比べるとずいぶんとしっかりした文章になっていると思った。「僕」と「鼠」のその後については次作を読まねばならないが。
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2020年個人的3位
タックスヘイヴン
橘玲: 著
幻冬舎: 刊
日本、そしてシンガポールをまたにかけた国際金融情報小説。東南アジアでもっとも成功した金融マネージャーの死と共に消えた1000億を追ううち見え隠れする政治家とヤクザ、仕手株集団、といった闇の勢力…。
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2020年個人的4位
離れ折紙
黒川博行: 著
文藝春秋: 刊
黒川氏の「かくし芸」でもある古美術モノ。同じようなテーマの「文福茶釜」、「蒼煌」もおススメ。作中に出てくる「桃燕堂如斎」といったような絵師等は架空の人物だが、モデルとなった人はいるらしい。
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2020年個人的5位
蝉しぐれ
藤沢周平: 著
文藝春秋: 刊
藤沢作品ではなじみの深い海坂藩で、一人の少年藩士が大人になるまでの淡い恋・友人達との成長・苦労・政争等様々な要素を豊かな文章力で描き出した作品。「良い本に巡りあえた」と素直に思える一冊。
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2026/04/11 05:23:57
