緑の底の底

書名緑の底の底
作者船戸与一
出版社中央公論社
発売日1989/10
単行本348ページ

[本の紹介](「BOOK」データベースより)

日系2世の青年が主人公。 人類文化学者である叔父の調査隊に通訳として参加する。 調査隊の目的は、ベネズエラとコロンビアの国境付近のジャングル深く(ここが緑の底の底というわけ)にいると噂される“白いインディオ”の探査。 が、単なる学術探査で終わるわけも無く、欲、憎しみ、思惑が交錯し、血が流れる。

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