午後の行商人
| 書名 | 午後の行商人 |
| 作者 | 船戸与一 |
| 出版社 | 講談社 |
| 発売日 | 1997/10 |
| 単行本 | 535ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
先住民の武装蜂起に揺れるメキシコ辺境が舞台。 ぼくはメキシコ自治大学に留学中の日本人学生。 オアハカ州の酒場で刃傷沙汰を目撃した帰りに追い剥ぎに襲われたが、タランチュラと名乗る行商の老人に奪われたものを取り返してもらった。 彼に関心を持ったぼくは、強引に頼み込んで、一緒に行商の旅に出ることになった…。
[評価]:★★
関連ページ:
| 砂のクロニクル 船戸与一 ★★★★★ | 流沙の塔 船戸与一 ★★ |
| 海燕ホテル・ブルー 船戸与一 ★ | かくも短き眠り 船戸与一 ★★ |
| 蝦夷地別件 船戸与一 ★★★ | 龍神町龍神一三番地 船戸与一 ★ |
| 夜のオデッセイア 船戸与一 ★★★ | 伝説なき地 船戸与一 ★★★★★ |
| 猛き箱舟 船戸与一 ★★★★★ | 山猫の夏 船戸与一 ★★★★ |
| 蟹喰い猿フーガ 船戸与一 ★★★ | 緑の底の底 船戸与一 ★★★ |
| 蛮賊ども 船戸与一 ★★ | 虹の谷の五月 船戸与一 ★★★ |
| 祖国よ友よ 船戸与一 ★★★ | 国家と犯罪 船戸与一 ★ |
| 血と夢 船戸与一 ★★ | 緋色の時代 船戸与一 ★★★ |
| 神話の果て 船戸与一 ★★★ | 銃撃の宴 船戸与一 ★ |
| 非合法員 船戸与一 ★★ | 群狼の島 船戸与一 ★★★ |
| カルナヴァル戦記 船戸与一 ★ | 新宿・夏の死 船戸与一 ★★ |
| 金門島流離譚 船戸与一 ★ | 黄色い蜃気楼 船戸与一 ★★ |
| 藪枯らし純次 船戸与一 | 夢は荒れ地を 船戸与一 ★★★★ |
| 三都物語 船戸与一 ★★★ | メビウスの時の刻 船戸与一 ★ |
| 諸士乱想 船戸与一 ★★ | 炎 流れる彼方 船戸与一 ★★ |
| 蝕みの果実 船戸与一 ★★★ | 降臨の群れ 船戸与一 ★★★ |
| 夜来香海峡 船戸与一 ★★★ | 蝶舞う館 船戸与一 ★★ |
| 河畔に標なく 船戸与一 ★★★ | 風の払暁 満州国演義1 船戸与一 ★★★ |
| 事変の夜 満州国演義2 船戸与一 ★★★ | 群狼の舞 満州国演義3 船戸与一 ★★★ |
| 炎の回廊 満州国演義4 船戸与一 ★★★ | 灰塵の暦 満州国演義5 船戸与一 ★★★ |
| 大地の牙 満州国演義6 船戸与一 ★★★ | 雷の波濤 満州国演義7 船戸与一 ★★★ |
| 南冥の雫 満州国演義8 船戸与一 ★★★ | 残夢の骸 満州国演義9 船戸与一 ★★★ |
| 新・雨月 船戸与一 ★★ |
更新情報
作品 | |
作者 | 佐藤究 |
更新 | 2026 年 1 月 24 日 土曜 22 時 08 分 08 秒 |
概要 | 鬼才・佐藤究が放つ、クライムノベルの新究極、世界文学の新次元!第165回直木賞・第34回山本周五郎賞W受賞。メ...>>続き |
評価 | ★★★★★ |
感想 | 最高! |
作品 | |
作者 | 阿部暁子 |
更新 | 2025 年 12 月 23 日 火曜 16 時 41 分 42 秒 |
概要 | 一緒に生きよう。あなたがいると、きっとおいしい。やさしくも、せつない。この物語は、心にそっと寄り添ってくれる。...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | 今野敏 |
更新 | 2025 年 12 月 16 日 火曜 22 時 25 分 06 秒 |
概要 | 横須賀基地付近で殺人事件が発生。竜崎は、極めて異例ながら、米海軍犯罪捜査局のリチャード・キジマ特別捜査官の参加...>>続き |
評価 | ★★ |
感想 | 普通 |
作品 | |
作者 | 蝋山政道 |
更新 | 2025 年 12 月 10 日 水曜 15 時 15 分 51 秒 |
概要 | 米ソ冷戦下に進められた占領政策は保守・革新の激突をもたらし、講和独立・安保問題に至ってついに国論は二分した。し...>>続き |
評価 | ★ |
感想 | いまいち |
コメント
この本についたタグ



あなたの好きな作家
あなたが一番好きな作家を教えてください。
作家名を追加する場合「項目を追加する場合」を押してください。
投票をする場合、「選択」ボタンで選んで投票ボタンを押してください。
投票は一人につき一回にして下さい。
なお※必須は必須項目です。
投票期間:2020/5/28~過去ログ
有効投票数: 6 件
作家名を追加する場合「項目を追加する場合」を押してください。
投票をする場合、「選択」ボタンで選んで投票ボタンを押してください。
投票は一人につき一回にして下さい。
なお※必須は必須項目です。
投票期間:2020/5/28~過去ログ
有効投票数: 6 件
各年のbest5

2024年個人的1位
竜馬がゆく
司馬遼太郎: 著
文藝春秋: 刊
辰年という事で司馬遼太郎の代表作(?)の本書を読んでみた。薩長同盟で有名な言わずと知れた幕末の志士、坂本竜馬を描いた作品である。長い物語だったが最後まで面白く読め、幕末という時代の熱量を堪能。
竜馬がゆく
司馬遼太郎: 著
文藝春秋: 刊
辰年という事で司馬遼太郎の代表作(?)の本書を読んでみた。薩長同盟で有名な言わずと知れた幕末の志士、坂本竜馬を描いた作品である。長い物語だったが最後まで面白く読め、幕末という時代の熱量を堪能。

2024年個人的2位
かがみの孤城
辻村深月: 著
ポプラ社: 刊
Amazonの本の紹介には辻村深月の最高傑作!の文字が。著者の本は本作を入れてまだ2冊しか読んでないのでどの程度の位置づけかわからない。ジャンル的にはミステリというよりはSFかファンタジーなのだろうがミステリのような意外性がある。
かがみの孤城
辻村深月: 著
ポプラ社: 刊
Amazonの本の紹介には辻村深月の最高傑作!の文字が。著者の本は本作を入れてまだ2冊しか読んでないのでどの程度の位置づけかわからない。ジャンル的にはミステリというよりはSFかファンタジーなのだろうがミステリのような意外性がある。

2024年個人的3位
黒牢城
米澤穂信: 著
KADOKAWA: 刊
第166回直木賞受賞作。全部で4つの謎が出てくるのだがその4つの謎を主人公荒木村重が推理した挙句、壁にぶつかり、城の地下の土牢に閉じ込めている囚人の黒田官兵衛に相談を持ち掛け、官兵衛の助言を得て犯人を特定するというパターン。
黒牢城
米澤穂信: 著
KADOKAWA: 刊
第166回直木賞受賞作。全部で4つの謎が出てくるのだがその4つの謎を主人公荒木村重が推理した挙句、壁にぶつかり、城の地下の土牢に閉じ込めている囚人の黒田官兵衛に相談を持ち掛け、官兵衛の助言を得て犯人を特定するというパターン。

2024年個人的4位
赤と青とエスキース
青山美智子: 著
PHP研究所: 刊
Xで話題になっていたので読んでみた。留学先で恋に落ちた二人、その彼女をモデルに描かれたエスキースから派生する短編。エスキースとは絵の下絵の事。非常に読みやすい文章でスラスラ進む。そして最後には驚きの仕掛けが……。
赤と青とエスキース
青山美智子: 著
PHP研究所: 刊
Xで話題になっていたので読んでみた。留学先で恋に落ちた二人、その彼女をモデルに描かれたエスキースから派生する短編。エスキースとは絵の下絵の事。非常に読みやすい文章でスラスラ進む。そして最後には驚きの仕掛けが……。







![[Valid RSS 2.0]](../valid-rss20.png)
![[Valid RSS 1.0]](../valid-rss10.png)
![[Valid Atom 1.0]](../valid-atom10.png)

2025/12/03 22:10:00
