神話の果て
| 書名 | 神話の果て |
| 作者 | 船戸与一 |
| 出版社 | 講談社 |
| 発売日 | 1995/11/7 |
| 文庫 | 540ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
アメリカの巨大鉱業会社から、ペルーの山岳ゲリラの首領抹殺の仕事を依頼された破壊工作員・志度正平は、首都リマに到着、二人のインディオと共にゲリラの進発地チャカラコ渓谷に向かう。 四千メートルを超すアンデスの山々を越え、ゲリラの基地に潜入した志度を待つ過酷な運命とは。 南米三部作第二弾。
[評価]:★★★
関連ページ:
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更新情報
作品 | |
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更新 | 2026 年 5 月 12 日 火曜 20 時 13 分 38 秒 |
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作品 | |
作者 | 佐藤究 |
更新 | 2026 年 4 月 30 日 木曜 23 時 09 分 39 秒 |
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作者 | 一穂ミチ |
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評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
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各年のbest5

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坂の上の雲
司馬遼太郎: 著
文藝春秋: 刊
日本が最も熱かった時代、明治。先進国に追いつけ追い越せという風潮の中で経験した日清、日露という二つの戦争。中でも日露戦争について同時代を生きた2人の軍人の兄弟と1人の俳人の人生を通じて同時代を鮮やかに描き出す。
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サピエンス全史
ユヴァルノアハラリ: 著
河出書房新社: 刊
人類の発祥から狩猟採取生活、農業革命、産業革命と人類の全歴史を駆け足で追い、テクノロジーと人間の幸福にまで踏み込んだ良書。目から鱗が落ちる。
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2019年個人的3位
屍人荘の殺人
今村昌弘: 著
東京創元社: 刊
鮎川哲也賞受賞作。れっきとした本格ミステリでありながら、パニックホラーの要素もある。トリックが単純明快かつ面白くこのミス2018年版で1位を取るのも納得の出来栄え。
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2019年個人的4位
去就 隠蔽捜査6
今野敏: 著
新潮社: 刊
今回はストーカー犯罪がテーマ。捜査と組織という2つの観点から警察機構を描き切る、人気シリーズ第8弾。事件後の弓削方面本部長とのやりとりも面白い。
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2019年個人的5位
望郷の道
北方謙三: 著
幻冬舎: 刊
ニイタカドロップなどで知られた新高製菓創業者・森平太郎の立志伝。ジャンルは経済小説か。森平太郎は著者の曽祖父。著者は自分のルーツを書いてみたいという事で2007年から日経新聞で連載された作品。
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2026/04/11 05:23:57
