武器が語る日本史
| 書名 | 武器が語る日本史 |
| 作者 | 兵頭二十八 |
| 出版社 | 徳間書店 |
| 発売日 | 2019/10/31 |
| 単行本 | 245ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
歴史は戦争がつくった。―だから軍事から見れば歴史がよくわかる!中国で弓は、兵士の訓練を不要にする弩が主流であった。ところが日本では扱いの難しい大型の和弓が発達した。鏃も殺傷力を高める返しは平安末期には失われる。なぜ攻撃の道具も防御の装具も、日本独特になっていったのか?さらに疑問は続く…●なぜ日本の合戦では「投げ槍」は使われなかったのか…?●なぜ日本の「楯」はシンプルな板状なのか…?●なぜ日本の武士は顔の真正面を装甲しなかったのか…?●なぜ日本からは「銃剣」が発明されずに西欧人がさきがけたのか…?●日本の馬は、強かったのか、弱かったのか…?槍や楯の形状、騎兵の役割から火縄銃の性能、第二次世界大戦における戦車の配備展開など、運用面も含めて実証的に検証することで、日本史の隠された真実を浮き彫りにする。
[評価]:★★★
関連ページ:
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更新情報
作品 | |
作者 | 出口治明 |
更新 | 2026 年 8 月 5 日 水曜 22 時 36 分 42 秒 |
概要 | 還暦で世界初のインターネット生保(ライフネット生命)を起業し古希で日本初の学長国際公募により立命館アジア太平洋...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | 渡邊大門 |
更新 | 2026 年 7 月 31 日 金曜 19 時 46 分 05 秒 |
概要 | なぜ明智光秀は本能寺で織田信長を討ったのか。下克上の時代とはいえ、戦国の覇王であり主君への謀叛の背景には謎が多...>>続き |
評価 | ★ |
感想 | いまいち |
作品 | |
作者 | ユヴァルノアハラリ |
更新 | 2026 年 7 月 29 日 水曜 17 時 06 分 41 秒 |
概要 | 『サピエンス全史』を超える衝撃。知の巨人、6年ぶりの書き下ろし超大作。「ネクサス」とは?「つながり」「結びつき...>>続き |
評価 | ★★ |
感想 | 普通 |
作品 | |
作者 | 野宮有 |
更新 | 2026 年 6 月 30 日 火曜 04 時 41 分 08 秒 |
概要 | 営業成績第1位、契約成立のためには手段を選ばない、凄腕営業マン・鳥井。アポイント先で刺殺体を発見し、自身も背後...>>続き |
評価 | ★★★★★ |
感想 | 最高! |
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各年のbest5

2022年個人的1位
ノースライト
横山秀夫: 著
新潮社: 刊
横山氏はこれまで警察小説を多数書いてきたが、本作では主人公が一級建築士という横山小説の中では異色の作品。後半は畳みかけるような展開で読み終わってみると、大変面白い作品だったな、と。このミス2位もうなずける。
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2022年個人的2位
欺す衆生
月村了衛: 著
新潮社: 刊
昭和最大の詐欺事件、横田商事事件の残党が集まり、新たな詐欺を仕掛けるという話で、最初は気弱なサラリーマン風だった主人公がどんどん詐欺師として頭角を現していくのには恐怖すら感じる。詐欺の手法が比較的わかりやすく描かれているし、文章が読みやすいのでスラスラ進んだ。
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2022年個人的3位
バーニング・ワイヤー
ジェフリーディーヴァー: 著
文藝春秋: 刊
リンカーンライムシリーズ9作目。今度の犯人は電気を操る。送電システムに入り込み、アークフラッシュによって人を焼死させる。人質はニューヨークの送電網。電気を操作することによってより多くの人間を瞬時に殺すことのできる犯人に対してライムたちはいつも通りの科学捜査によって犯人を追い詰めてゆく…。
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2022年個人的4位
同志少女よ、敵を撃て
逢坂冬馬: 著
早川書房: 刊
狙撃兵を主人公にした小説は珍しくないけれども、それが女性というのは珍しいかもしれない。れっきとした冒険小説でありながら、第2次大戦の独ソ戦を描いた歴史・時代小説でもある。ソ連には実際に女性を狙撃兵にしたという史実があるらしい。
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2022年個人的5位
孤狼の血
柚月裕子: 著
角川書店: 刊
暴力団との癒着を噂される凄腕ノンキャリ刑事・大上とその下で働くことになった新人の主人公・日岡が広島を舞台にその地で勢力を2分する暴力団を相手に切った張ったの活躍を繰り広げる正統派ハードボイルド。
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