ガラパゴス
| 書名 | ガラパゴス |
| 作者 | 相場英雄 |
| 出版社 | 小学館 |
| 発売日 | 2016/1/31 |
| 単行本 | 上巻 270ページ 下巻 334ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
警視庁捜査一課継続捜査担当の田川信一は、メモ魔の窓際刑事。同期の木幡祐治に依頼され、身元不明相談室に所蔵されている死者のリストに目を通すうち、自殺とされたナンバー903の男が他殺だったことを看破する。二年前に死体が発見された都内竹の塚団地を訪れた田川と木幡は、室内の浴槽と受け皿のわずかな隙間から『新城も』『780816』と書かれたメモを発見。903の男は、沖縄県宮古島出身の派遣労働者・仲野定文と判明した。仲野は福岡の高専を優秀な成績で卒業しながら派遣労働者となり、日本中を転々としていた…。ハイブリッドカーは、本当にエコカーなのか?日本の家電メーカーは、なぜ凋落したのか?警察小説史上、最も過酷で哀しい殺人動機。ガラパゴス化した日本社会の矛盾を暴露する、危険極まりないミステリー。
[評価]:★★★
関連ページ:
| 震える牛 相場英雄 ★★★★ | 血の轍 相場英雄 ★★★ |
更新情報
作品 | |
作者 | フリーダマクファデン |
更新 | 2026 年 3 月 7 日 土曜 15 時 36 分 41 秒 |
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評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | 凪良ゆう |
更新 | 2026 年 2 月 21 日 土曜 23 時 01 分 26 秒 |
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作品 | |
作者 | クリスミラー |
更新 | 2026 年 2 月 14 日 土曜 21 時 12 分 20 秒 |
概要 | 週刊東洋経済ベスト経済書・経営書2023 第1位。「ミッション:インポッシブル並のノンフィクション・スリラーだ...>>続き |
評価 | ★ |
感想 | いまいち |
作品 | |
作者 | 佐藤究 |
更新 | 2026 年 1 月 24 日 土曜 22 時 08 分 08 秒 |
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評価 | ★★★★★ |
感想 | 最高! |
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各年のbest5

2020年個人的1位
グリード
真山仁: 著
講談社: 刊
「ハゲタカ」シリーズ第四弾。リーマンショックという現実のメガクライシスを描いた小説は初めて読んだ。買収の本場アメリカで暴れまわる鷲津の活躍は面白く読めた。
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2020年個人的2位
1973年のピンボール
村上春樹: 著
講談社: 刊
80年代の文学を拓き現在も斯界に名を馳せる村上春樹の青春3部作のうちの2作目。1作目に比べるとずいぶんとしっかりした文章になっていると思った。「僕」と「鼠」のその後については次作を読まねばならないが。
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2020年個人的3位
タックスヘイヴン
橘玲: 著
幻冬舎: 刊
日本、そしてシンガポールをまたにかけた国際金融情報小説。東南アジアでもっとも成功した金融マネージャーの死と共に消えた1000億を追ううち見え隠れする政治家とヤクザ、仕手株集団、といった闇の勢力…。
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2020年個人的4位
離れ折紙
黒川博行: 著
文藝春秋: 刊
黒川氏の「かくし芸」でもある古美術モノ。同じようなテーマの「文福茶釜」、「蒼煌」もおススメ。作中に出てくる「桃燕堂如斎」といったような絵師等は架空の人物だが、モデルとなった人はいるらしい。
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2020年個人的5位
蝉しぐれ
藤沢周平: 著
文藝春秋: 刊
藤沢作品ではなじみの深い海坂藩で、一人の少年藩士が大人になるまでの淡い恋・友人達との成長・苦労・政争等様々な要素を豊かな文章力で描き出した作品。「良い本に巡りあえた」と素直に思える一冊。
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2026/03/01 22:44:43
