岩波講座 日本歴史 第15巻
| 書名 | 岩波講座 日本歴史 第15巻 |
| 作者 | 大津透(編)/桜井英治(編)/藤井讓治(編)/吉田裕(編)/李成市(編) |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2014/2/19 |
| 単行本 | 306ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
アジアの中での日本という視点から日本の歴史を考え、その大きな流れを描き出す。日本史研究の成果・到達点を提示。王政復古と新政府の成立から、戊辰戦争を経て廃藩置県にいたる明治維新の激動を通して、日本は近世から近代へと移行してゆく。地租改正や殖産興業などの経済的諸政策、地方自治制、官僚制、軍隊、教育制などの創出、自由民権運動や文明開化など様々な角度から、国民国家として成立した近代日本の特質をさぐる。
[評価]:★
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更新情報
作品 | |
作者 | 宮崎正勝 |
更新 | 2026 年 5 月 12 日 火曜 20 時 13 分 38 秒 |
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評価 | ★★ |
感想 | 普通 |
作品 | |
作者 | 佐藤究 |
更新 | 2026 年 4 月 30 日 木曜 23 時 09 分 39 秒 |
概要 | 2026年、京都で大暴動が起きる。「京都暴動=キョート・ライオット」だ。人々は自分の目の前にいる人間と殺し合い...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | ジャレドダイアモンド |
更新 | 2026 年 4 月 25 日 土曜 19 時 25 分 23 秒 |
概要 | 遠くない過去の人類史から、何を学び、どう将来の危機に備えるか?ペリー来航で開国を迫られた日本、ソ連に侵攻された...>>続き |
評価 | ★★ |
感想 | 普通 |
作品 | |
作者 | 佐藤究 |
更新 | 2026 年 4 月 14 日 火曜 21 時 55 分 22 秒 |
概要 | 女子高生の市野亜李亜(いちのありあ)は、猟奇殺人鬼の一家で生まれ育った。父は血を抜いて人を殺し、母は撲殺、兄は...>>続き |
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作者 | 一穂ミチ |
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評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
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各年のbest5

2023年個人的1位
方舟
夕木春央: 著
講談社: 刊
Xで話題になっていたのでどんなものだろうと手を出してみたのだが、結論から言えば大当たり。クローズド・サークルものでタイムリミットまでに脱出できなければ全員死ぬというかなり過酷な条件下で起こる連続殺人。スピード感のある展開で読みやすかった。
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2023年個人的2位
三毛猫ホームズの推理
赤川次郎: 著
光文社: 刊
記念すべき三毛猫ホームズ・シリーズの第一作である。キャラの性格が明るい。猫がかわいい。これらの要素に加え本格ミステリとしての骨組みも失っておらず、謎解き小説としても十分に楽しめる。三毛猫シリーズの中でも一番有名な作品であり、著者のミステリ的手腕がいかんなく発揮された傑作であるといえる。
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2023年個人的3位
レキシントンの幽霊
村上春樹: 著
文藝春秋: 刊
村上春樹作品は今まで長編しか読んで来なかったけれども短編も面白い事を発見。表題作「レキシントンの幽霊」は幽霊譚としてはさほど怖くもなんともないのだが、変に起承転結的なオチをつけようとしないところが個人的に良いと思った。
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2023年個人的4位
medium
相沢沙呼: 著
講談社: 刊
2020年このミス1位。あの横山秀夫の「ノースライト」を抑えて堂々の一位。期待して読んでみた。全部で4つの事件があり、霊媒探偵を名乗る城塚翡翠とミステリ作家の香月史郎のコンビが難事件に挑んでいく。霊媒という時点でオカルトだからミステリと言えないんじゃないかと思うかもしれないが、そんなこともなくむしろ本格ミステリに近いかもしれない。
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2023年個人的5位
巴里マカロンの謎
米澤穂信: 著
東京創元社: 刊
小市民シリーズ4作目。前作から11年という時間が空いたお待ちかねの新刊。小市民シリーズ番外編になるのか?一人の少女を軸にいつもの二人が解決していく短編集。『巴里(パリ)~の謎』という題名からクイーンの国名シリーズを連想させる。パリ、ニューヨーク、ベルリン、フィレンツェといった都市の名前が入ったお菓子なおかしな事件。
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