ノモンハンの夏
| 書名 | ノモンハンの夏 |
| 作者 | 半藤一利 |
| 出版社 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2001/6/10 |
| 文庫 | 471ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
エリートが招いた悲劇!参謀本部作戦課、そして関東軍作戦課の罪と罰は誰が背負ったのか?このエリート集団が己を見失ったとき、満蒙国境での悲劇が始まった。司馬遼太郎氏が最後に取り組もうとして果せなかったテーマを、共に取材した著者が、モスクワのスターリン、ベルリンのヒトラーの野望、中国の動静を交えて雄壮に描き、混迷の時代に警鐘を鳴らした傑作。
[評価]:★★★
関連ページ:
| 昭和史 半藤一利 ★★★★ | 昭和史 戦後篇 半藤一利 ★★★ |
| B面昭和史 半藤一利 ★ | 幕末史 半藤一利 ★ |
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| 世界史のなかの昭和史 半藤一利 ★★ |
更新情報
作品 | |
作者 | 今野敏 |
更新 | 2025 年 12 月 16 日 火曜 22 時 25 分 06 秒 |
概要 | 横須賀基地付近で殺人事件が発生。竜崎は、極めて異例ながら、米海軍犯罪捜査局のリチャード・キジマ特別捜査官の参加...>>続き |
評価 | ★★ |
感想 | 普通 |
作品 | |
作者 | 蝋山政道 |
更新 | 2025 年 12 月 10 日 水曜 15 時 15 分 51 秒 |
概要 | 米ソ冷戦下に進められた占領政策は保守・革新の激突をもたらし、講和独立・安保問題に至ってついに国論は二分した。し...>>続き |
評価 | ★ |
感想 | いまいち |
作品 | |
作者 | 東野圭吾 |
更新 | 2025 年 12 月 2 日 火曜 12 時 15 分 37 秒 |
概要 | シリーズ第十弾。傑作長編。今、明かされる「ガリレオの真実」。南房総沖で男性の銃殺遺体が見つかった。同時に、男の...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | 林茂 |
更新 | 2025 年 11 月 27 日 木曜 22 時 55 分 05 秒 |
概要 | 虚溝橋の銃声に始まった日中戦争は泥沼と化した。軍政府は焦燥のなかで欧州戦局に便乗し、独伊と同盟を結ぶ。しかし、...>>続き |
評価 | ★ |
感想 | いまいち |
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各年のbest5

2022年個人的1位
ノースライト
横山秀夫: 著
新潮社: 刊
横山氏はこれまで警察小説を多数書いてきたが、本作では主人公が一級建築士という横山小説の中では異色の作品。後半は畳みかけるような展開で読み終わってみると、大変面白い作品だったな、と。このミス2位もうなずける。
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新潮社: 刊
横山氏はこれまで警察小説を多数書いてきたが、本作では主人公が一級建築士という横山小説の中では異色の作品。後半は畳みかけるような展開で読み終わってみると、大変面白い作品だったな、と。このミス2位もうなずける。

2022年個人的2位
欺す衆生
月村了衛: 著
新潮社: 刊
昭和最大の詐欺事件、横田商事事件の残党が集まり、新たな詐欺を仕掛けるという話で、最初は気弱なサラリーマン風だった主人公がどんどん詐欺師として頭角を現していくのには恐怖すら感じる。詐欺の手法が比較的わかりやすく描かれているし、文章が読みやすいのでスラスラ進んだ。
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月村了衛: 著
新潮社: 刊
昭和最大の詐欺事件、横田商事事件の残党が集まり、新たな詐欺を仕掛けるという話で、最初は気弱なサラリーマン風だった主人公がどんどん詐欺師として頭角を現していくのには恐怖すら感じる。詐欺の手法が比較的わかりやすく描かれているし、文章が読みやすいのでスラスラ進んだ。

2022年個人的3位
バーニング・ワイヤー
ジェフリーディーヴァー: 著
文藝春秋: 刊
リンカーンライムシリーズ9作目。今度の犯人は電気を操る。送電システムに入り込み、アークフラッシュによって人を焼死させる。人質はニューヨークの送電網。電気を操作することによってより多くの人間を瞬時に殺すことのできる犯人に対してライムたちはいつも通りの科学捜査によって犯人を追い詰めてゆく…。
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文藝春秋: 刊
リンカーンライムシリーズ9作目。今度の犯人は電気を操る。送電システムに入り込み、アークフラッシュによって人を焼死させる。人質はニューヨークの送電網。電気を操作することによってより多くの人間を瞬時に殺すことのできる犯人に対してライムたちはいつも通りの科学捜査によって犯人を追い詰めてゆく…。

2022年個人的4位
同志少女よ、敵を撃て
逢坂冬馬: 著
早川書房: 刊
狙撃兵を主人公にした小説は珍しくないけれども、それが女性というのは珍しいかもしれない。れっきとした冒険小説でありながら、第2次大戦の独ソ戦を描いた歴史・時代小説でもある。ソ連には実際に女性を狙撃兵にしたという史実があるらしい。
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逢坂冬馬: 著
早川書房: 刊
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2022年個人的5位
孤狼の血
柚月裕子: 著
角川書店: 刊
暴力団との癒着を噂される凄腕ノンキャリ刑事・大上とその下で働くことになった新人の主人公・日岡が広島を舞台にその地で勢力を2分する暴力団を相手に切った張ったの活躍を繰り広げる正統派ハードボイルド。
孤狼の血
柚月裕子: 著
角川書店: 刊
暴力団との癒着を噂される凄腕ノンキャリ刑事・大上とその下で働くことになった新人の主人公・日岡が広島を舞台にその地で勢力を2分する暴力団を相手に切った張ったの活躍を繰り広げる正統派ハードボイルド。







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2025/12/03 22:10:00
