骸の爪
| 書名 | 骸の爪 |
| 作者 | 道尾秀介 |
| 出版社 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2006/3 |
| 文庫 | 390ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
ホラー作家の道尾は、取材のために滋賀県山中にある仏像の工房・瑞祥房を訪ねる。 彼がその夜見たものは、口を開けて笑う千手観音と、闇の中で血を流す仏像。 しかも翌日には仏師が一人消えていた。 道尾は、霊現象探求家の真備、真備の助手・凛の三人で、瑞祥房を再訪し、その謎を探る。 工房の誰もが口を閉ざす、二十年前の事件とはいったい。
[評価]:★★★★★
関連ページ:
| 背の眼 道尾秀介 ★★★★ | シャドウ 道尾秀介 ★★ |
| 鬼の跫音 道尾秀介 ★★★ | 片眼の猿 道尾秀介 ★★ |
| ソロモンの犬 道尾秀介 ★ | 向日葵の咲かない夏 道尾秀介 ★★★ |
| カラスの親指 道尾秀介 ★★★★ | ラットマン 道尾秀介 ★★★ |
| 龍神の雨 道尾秀介 ★ | 花と流れ星 道尾秀介 ★★★ |
| カササギたちの四季 道尾秀介 ★ | 透明カメレオン 道尾秀介 ★★ |
更新情報
作品 | |
作者 | 蝋山政道 |
更新 | 2025 年 12 月 10 日 水曜 15 時 15 分 51 秒 |
概要 | 米ソ冷戦下に進められた占領政策は保守・革新の激突をもたらし、講和独立・安保問題に至ってついに国論は二分した。し...>>続き |
評価 | ★ |
感想 | いまいち |
作品 | |
作者 | 東野圭吾 |
更新 | 2025 年 12 月 2 日 火曜 12 時 15 分 37 秒 |
概要 | シリーズ第十弾。傑作長編。今、明かされる「ガリレオの真実」。南房総沖で男性の銃殺遺体が見つかった。同時に、男の...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | 林茂 |
更新 | 2025 年 11 月 27 日 木曜 22 時 55 分 05 秒 |
概要 | 虚溝橋の銃声に始まった日中戦争は泥沼と化した。軍政府は焦燥のなかで欧州戦局に便乗し、独伊と同盟を結ぶ。しかし、...>>続き |
評価 | ★ |
感想 | いまいち |
作品 | |
作者 | 東野圭吾 |
更新 | 2025 年 11 月 16 日 日曜 17 時 20 分 56 秒 |
概要 | 静岡のゴミ屋敷の焼け跡から、3年前に東京で失踪した若い女性の遺体が見つかった。逮捕されたのは、23年前の少女殺...>>続き |
評価 | ★★★★ |
感想 | かなり面白い |
作品 | |
作者 | 大内力 |
更新 | 2025 年 11 月 13 日 木曜 19 時 56 分 53 秒 |
概要 | 昭和は金融恐慌で幕をあけた。不況は深まり階級闘争は激化する。たび重なる昭和の恐慌が、経済界の混乱と民衆生活の破...>>続き |
評価 | ★ |
感想 | いまいち |
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各年のbest5

2020年個人的1位
グリード
真山仁: 著
講談社: 刊
「ハゲタカ」シリーズ第四弾。リーマンショックという現実のメガクライシスを描いた小説は初めて読んだ。買収の本場アメリカで暴れまわる鷲津の活躍は面白く読めた。
グリード
真山仁: 著
講談社: 刊
「ハゲタカ」シリーズ第四弾。リーマンショックという現実のメガクライシスを描いた小説は初めて読んだ。買収の本場アメリカで暴れまわる鷲津の活躍は面白く読めた。

2020年個人的2位
1973年のピンボール
村上春樹: 著
講談社: 刊
80年代の文学を拓き現在も斯界に名を馳せる村上春樹の青春3部作のうちの2作目。1作目に比べるとずいぶんとしっかりした文章になっていると思った。「僕」と「鼠」のその後については次作を読まねばならないが。
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村上春樹: 著
講談社: 刊
80年代の文学を拓き現在も斯界に名を馳せる村上春樹の青春3部作のうちの2作目。1作目に比べるとずいぶんとしっかりした文章になっていると思った。「僕」と「鼠」のその後については次作を読まねばならないが。

2020年個人的3位
タックスヘイヴン
橘玲: 著
幻冬舎: 刊
日本、そしてシンガポールをまたにかけた国際金融情報小説。東南アジアでもっとも成功した金融マネージャーの死と共に消えた1000億を追ううち見え隠れする政治家とヤクザ、仕手株集団、といった闇の勢力…。
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2020年個人的4位
離れ折紙
黒川博行: 著
文藝春秋: 刊
黒川氏の「かくし芸」でもある古美術モノ。同じようなテーマの「文福茶釜」、「蒼煌」もおススメ。作中に出てくる「桃燕堂如斎」といったような絵師等は架空の人物だが、モデルとなった人はいるらしい。
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2020年個人的5位
蝉しぐれ
藤沢周平: 著
文藝春秋: 刊
藤沢作品ではなじみの深い海坂藩で、一人の少年藩士が大人になるまでの淡い恋・友人達との成長・苦労・政争等様々な要素を豊かな文章力で描き出した作品。「良い本に巡りあえた」と素直に思える一冊。
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文藝春秋: 刊
藤沢作品ではなじみの深い海坂藩で、一人の少年藩士が大人になるまでの淡い恋・友人達との成長・苦労・政争等様々な要素を豊かな文章力で描き出した作品。「良い本に巡りあえた」と素直に思える一冊。








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2025/12/03 22:10:00
