カササギたちの四季
| 書名 | カササギたちの四季 |
| 作者 | 道尾秀介 |
| 出版社 | 光文社 |
| 発売日 | 2011/2/19 |
| 単行本 | 283ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
開店して2年。店員は2人。「リサイクルショップ・カササギ」は、赤字経営を2年継続中の、ちいさな店だ。店長の華沙々木は、謎めいた事件があると、商売そっちのけで首を突っ込みたがるし、副店長の日暮は、売り物にならないようなガラクタを高く買い取らされてばかり。でも、しょっちゅう入り浸っている中学生の菜美は、居心地がいいのか、なかなか帰ろうとしない―。
[評価]:★
関連ページ:
| 背の眼 道尾秀介 ★★★★ | シャドウ 道尾秀介 ★★ |
| 鬼の跫音 道尾秀介 ★★★ | 片眼の猿 道尾秀介 ★★ |
| ソロモンの犬 道尾秀介 ★ | 向日葵の咲かない夏 道尾秀介 ★★★ |
| カラスの親指 道尾秀介 ★★★★ | 骸の爪 道尾秀介 ★★★★★ |
| ラットマン 道尾秀介 ★★★ | 龍神の雨 道尾秀介 ★ |
| 花と流れ星 道尾秀介 ★★★ | 透明カメレオン 道尾秀介 ★★ |
更新情報
作品 | |
作者 | 出口治明 |
更新 | 2026 年 8 月 5 日 水曜 22 時 36 分 42 秒 |
概要 | 還暦で世界初のインターネット生保(ライフネット生命)を起業し古希で日本初の学長国際公募により立命館アジア太平洋...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | 渡邊大門 |
更新 | 2026 年 7 月 31 日 金曜 19 時 46 分 05 秒 |
概要 | なぜ明智光秀は本能寺で織田信長を討ったのか。下克上の時代とはいえ、戦国の覇王であり主君への謀叛の背景には謎が多...>>続き |
評価 | ★ |
感想 | いまいち |
作品 | |
作者 | ユヴァルノアハラリ |
更新 | 2026 年 7 月 29 日 水曜 17 時 06 分 41 秒 |
概要 | 『サピエンス全史』を超える衝撃。知の巨人、6年ぶりの書き下ろし超大作。「ネクサス」とは?「つながり」「結びつき...>>続き |
評価 | ★★ |
感想 | 普通 |
作品 | |
作者 | 野宮有 |
更新 | 2026 年 6 月 30 日 火曜 04 時 41 分 08 秒 |
概要 | 営業成績第1位、契約成立のためには手段を選ばない、凄腕営業マン・鳥井。アポイント先で刺殺体を発見し、自身も背後...>>続き |
評価 | ★★★★★ |
感想 | 最高! |
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各年のbest5

2023年個人的1位
方舟
夕木春央: 著
講談社: 刊
Xで話題になっていたのでどんなものだろうと手を出してみたのだが、結論から言えば大当たり。クローズド・サークルものでタイムリミットまでに脱出できなければ全員死ぬというかなり過酷な条件下で起こる連続殺人。スピード感のある展開で読みやすかった。
方舟
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講談社: 刊
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2023年個人的2位
三毛猫ホームズの推理
赤川次郎: 著
光文社: 刊
記念すべき三毛猫ホームズ・シリーズの第一作である。キャラの性格が明るい。猫がかわいい。これらの要素に加え本格ミステリとしての骨組みも失っておらず、謎解き小説としても十分に楽しめる。三毛猫シリーズの中でも一番有名な作品であり、著者のミステリ的手腕がいかんなく発揮された傑作であるといえる。
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光文社: 刊
記念すべき三毛猫ホームズ・シリーズの第一作である。キャラの性格が明るい。猫がかわいい。これらの要素に加え本格ミステリとしての骨組みも失っておらず、謎解き小説としても十分に楽しめる。三毛猫シリーズの中でも一番有名な作品であり、著者のミステリ的手腕がいかんなく発揮された傑作であるといえる。

2023年個人的3位
レキシントンの幽霊
村上春樹: 著
文藝春秋: 刊
村上春樹作品は今まで長編しか読んで来なかったけれども短編も面白い事を発見。表題作「レキシントンの幽霊」は幽霊譚としてはさほど怖くもなんともないのだが、変に起承転結的なオチをつけようとしないところが個人的に良いと思った。
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文藝春秋: 刊
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2023年個人的4位
medium
相沢沙呼: 著
講談社: 刊
2020年このミス1位。あの横山秀夫の「ノースライト」を抑えて堂々の一位。期待して読んでみた。全部で4つの事件があり、霊媒探偵を名乗る城塚翡翠とミステリ作家の香月史郎のコンビが難事件に挑んでいく。霊媒という時点でオカルトだからミステリと言えないんじゃないかと思うかもしれないが、そんなこともなくむしろ本格ミステリに近いかもしれない。
medium
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講談社: 刊
2020年このミス1位。あの横山秀夫の「ノースライト」を抑えて堂々の一位。期待して読んでみた。全部で4つの事件があり、霊媒探偵を名乗る城塚翡翠とミステリ作家の香月史郎のコンビが難事件に挑んでいく。霊媒という時点でオカルトだからミステリと言えないんじゃないかと思うかもしれないが、そんなこともなくむしろ本格ミステリに近いかもしれない。

2023年個人的5位
巴里マカロンの謎
米澤穂信: 著
東京創元社: 刊
小市民シリーズ4作目。前作から11年という時間が空いたお待ちかねの新刊。小市民シリーズ番外編になるのか?一人の少女を軸にいつもの二人が解決していく短編集。『巴里(パリ)~の謎』という題名からクイーンの国名シリーズを連想させる。パリ、ニューヨーク、ベルリン、フィレンツェといった都市の名前が入ったお菓子なおかしな事件。
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2026/06/15 22:28:55
