コフィン・ダンサー
| 書名 | コフィン・ダンサー |
| 作者 | ジェフリーディーヴァー |
| 出版社 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2000/10 |
| 単行本 | 454ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
映画化され話題を呼んだ『ボーン・コレクター』に続き、四肢麻痺の科学捜査専門家リンカーン・ライムを主人公としたシリーズ。ベッドから一歩も動かずスーパーコンピュータなみの頭脳で犯人を追い詰めていく異色捜査官の本作における敵は、その刺青から「コフィン・ダンサー(棺桶の前で踊る死神)」と呼ばれる殺し屋。大陪審で大物武器密売人に不利な証言をする予定の証人を消すために雇われた彼によって、民間航空運輸会社の社長兼パイロットがその毒牙にかかり、彼の妻が次の標的に。大陪審まであと2日。追う者と追われる者の息詰まる勝負の行方は…。
[評価]:★★★★★
関連ページ:
| ボーン・コレクター ディーヴァー(ジェフリー) ★★★ | エンプティー・チェア ディーヴァー(ジェフリー) ★★★★ |
| 石の猿 ディーヴァー(ジェフリー) ★★ | 魔術師 ディーヴァー(ジェフリー) ★ |
| 12番目のカード ディーヴァー(ジェフリー) ★★★ | ウォッチメイカー ディーヴァー(ジェフリー) ★★★★★ |
| ソウル・コレクター ディーヴァー(ジェフリー) ★★★★ | バーニング・ワイヤー ディーヴァー(ジェフリー) ★★★★★ |
| クリスマス・プレゼント ディーヴァー(ジェフリー) ★★★ | ゴースト・スナイパー ディーヴァー(ジェフリー) ★★★ |
| スキン・コレクター ディーヴァー(ジェフリー) ★★★★★ | スティール・キス ディーヴァー(ジェフリー) ★★★ |
更新情報
作品 | |
作者 | 今野敏 |
更新 | 2025 年 12 月 16 日 火曜 22 時 25 分 06 秒 |
概要 | 横須賀基地付近で殺人事件が発生。竜崎は、極めて異例ながら、米海軍犯罪捜査局のリチャード・キジマ特別捜査官の参加...>>続き |
評価 | ★★ |
感想 | 普通 |
作品 | |
作者 | 蝋山政道 |
更新 | 2025 年 12 月 10 日 水曜 15 時 15 分 51 秒 |
概要 | 米ソ冷戦下に進められた占領政策は保守・革新の激突をもたらし、講和独立・安保問題に至ってついに国論は二分した。し...>>続き |
評価 | ★ |
感想 | いまいち |
作品 | |
作者 | 東野圭吾 |
更新 | 2025 年 12 月 2 日 火曜 12 時 15 分 37 秒 |
概要 | シリーズ第十弾。傑作長編。今、明かされる「ガリレオの真実」。南房総沖で男性の銃殺遺体が見つかった。同時に、男の...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | 林茂 |
更新 | 2025 年 11 月 27 日 木曜 22 時 55 分 05 秒 |
概要 | 虚溝橋の銃声に始まった日中戦争は泥沼と化した。軍政府は焦燥のなかで欧州戦局に便乗し、独伊と同盟を結ぶ。しかし、...>>続き |
評価 | ★ |
感想 | いまいち |
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各年のbest5

2023年個人的1位
方舟
夕木春央: 著
講談社: 刊
Xで話題になっていたのでどんなものだろうと手を出してみたのだが、結論から言えば大当たり。クローズド・サークルものでタイムリミットまでに脱出できなければ全員死ぬというかなり過酷な条件下で起こる連続殺人。スピード感のある展開で読みやすかった。
方舟
夕木春央: 著
講談社: 刊
Xで話題になっていたのでどんなものだろうと手を出してみたのだが、結論から言えば大当たり。クローズド・サークルものでタイムリミットまでに脱出できなければ全員死ぬというかなり過酷な条件下で起こる連続殺人。スピード感のある展開で読みやすかった。

2023年個人的2位
三毛猫ホームズの推理
赤川次郎: 著
光文社: 刊
記念すべき三毛猫ホームズ・シリーズの第一作である。キャラの性格が明るい。猫がかわいい。これらの要素に加え本格ミステリとしての骨組みも失っておらず、謎解き小説としても十分に楽しめる。三毛猫シリーズの中でも一番有名な作品であり、著者のミステリ的手腕がいかんなく発揮された傑作であるといえる。
三毛猫ホームズの推理
赤川次郎: 著
光文社: 刊
記念すべき三毛猫ホームズ・シリーズの第一作である。キャラの性格が明るい。猫がかわいい。これらの要素に加え本格ミステリとしての骨組みも失っておらず、謎解き小説としても十分に楽しめる。三毛猫シリーズの中でも一番有名な作品であり、著者のミステリ的手腕がいかんなく発揮された傑作であるといえる。

2023年個人的3位
レキシントンの幽霊
村上春樹: 著
文藝春秋: 刊
村上春樹作品は今まで長編しか読んで来なかったけれども短編も面白い事を発見。表題作「レキシントンの幽霊」は幽霊譚としてはさほど怖くもなんともないのだが、変に起承転結的なオチをつけようとしないところが個人的に良いと思った。
レキシントンの幽霊
村上春樹: 著
文藝春秋: 刊
村上春樹作品は今まで長編しか読んで来なかったけれども短編も面白い事を発見。表題作「レキシントンの幽霊」は幽霊譚としてはさほど怖くもなんともないのだが、変に起承転結的なオチをつけようとしないところが個人的に良いと思った。

2023年個人的4位
medium
相沢沙呼: 著
講談社: 刊
2020年このミス1位。あの横山秀夫の「ノースライト」を抑えて堂々の一位。期待して読んでみた。全部で4つの事件があり、霊媒探偵を名乗る城塚翡翠とミステリ作家の香月史郎のコンビが難事件に挑んでいく。霊媒という時点でオカルトだからミステリと言えないんじゃないかと思うかもしれないが、そんなこともなくむしろ本格ミステリに近いかもしれない。
medium
相沢沙呼: 著
講談社: 刊
2020年このミス1位。あの横山秀夫の「ノースライト」を抑えて堂々の一位。期待して読んでみた。全部で4つの事件があり、霊媒探偵を名乗る城塚翡翠とミステリ作家の香月史郎のコンビが難事件に挑んでいく。霊媒という時点でオカルトだからミステリと言えないんじゃないかと思うかもしれないが、そんなこともなくむしろ本格ミステリに近いかもしれない。

2023年個人的5位
巴里マカロンの謎
米澤穂信: 著
東京創元社: 刊
小市民シリーズ4作目。前作から11年という時間が空いたお待ちかねの新刊。小市民シリーズ番外編になるのか?一人の少女を軸にいつもの二人が解決していく短編集。『巴里(パリ)~の謎』という題名からクイーンの国名シリーズを連想させる。パリ、ニューヨーク、ベルリン、フィレンツェといった都市の名前が入ったお菓子なおかしな事件。
巴里マカロンの謎
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東京創元社: 刊
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2025/12/03 22:10:00
