石の猿
| 書名 | 石の猿 |
| 作者 | ジェフリーディーヴァー |
| 出版社 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2003/5/31 |
| 単行本 | 494ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
中国の密航船が沈没、10人の密航者がニューヨークへ上陸した。同船に乗り込んでいた国際手配中の犯罪組織の大物"ゴースト"は、自分の顔を知った密航者たちの抹殺を開始した。科学捜査の天才ライムが後を追うが、ゴーストの正体はまったく不明、逃げた密航者たちの居場所も不明だ―。果たして冷血の殺戮は止められるのか。ドンデン返しとサスペンスの天才ディーヴァーの大人気シリーズ第四弾。
[評価]:★★
関連ページ:
| ボーン・コレクター ディーヴァー(ジェフリー) ★★★ | コフィン・ダンサー ディーヴァー(ジェフリー) ★★★★★ |
| エンプティー・チェア ディーヴァー(ジェフリー) ★★★★ | 魔術師 ディーヴァー(ジェフリー) ★ |
| 12番目のカード ディーヴァー(ジェフリー) ★★★ | ウォッチメイカー ディーヴァー(ジェフリー) ★★★★★ |
| ソウル・コレクター ディーヴァー(ジェフリー) ★★★★ | バーニング・ワイヤー ディーヴァー(ジェフリー) ★★★★★ |
| クリスマス・プレゼント ディーヴァー(ジェフリー) ★★★ | ゴースト・スナイパー ディーヴァー(ジェフリー) ★★★ |
| スキン・コレクター ディーヴァー(ジェフリー) ★★★★★ | スティール・キス ディーヴァー(ジェフリー) ★★★ |
更新情報
作品 | |
作者 | フリーダマクファデン |
更新 | 2026 年 3 月 7 日 土曜 15 時 36 分 41 秒 |
概要 | 前科持ちのミリーが手に入れた、裕福な家庭でのハウスメイドの仕事。だが、この家は何かがおかしい。不可解な言動を繰...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | 凪良ゆう |
更新 | 2026 年 2 月 21 日 土曜 23 時 01 分 26 秒 |
概要 | その愛は、あまりにも切ない。正しさに縛られ、愛に呪われ、それでもわたしたちは生きていく。本屋大賞受賞作『流浪の...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | クリスミラー |
更新 | 2026 年 2 月 14 日 土曜 21 時 12 分 20 秒 |
概要 | 週刊東洋経済ベスト経済書・経営書2023 第1位。「ミッション:インポッシブル並のノンフィクション・スリラーだ...>>続き |
評価 | ★ |
感想 | いまいち |
作品 | |
作者 | 佐藤究 |
更新 | 2026 年 1 月 24 日 土曜 22 時 08 分 08 秒 |
概要 | 鬼才・佐藤究が放つ、クライムノベルの新究極、世界文学の新次元!第165回直木賞・第34回山本周五郎賞W受賞。メ...>>続き |
評価 | ★★★★★ |
感想 | 最高! |
コメント
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海外
ハウスメイド(フリーダマクファデン)
★★★
半導体戦争(クリスミラー)
★
スティール・キス(ジェフリーディーヴァー)
★★★
ネイティブなら12歳までに覚える 80パターンで英語が止まらない!(塚本亮)
★★
ハウスメイド(フリーダマクファデン)
★★★
半導体戦争(クリスミラー)
★
スティール・キス(ジェフリーディーヴァー)
★★★
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★★
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各年のbest5

2023年個人的1位
方舟
夕木春央: 著
講談社: 刊
Xで話題になっていたのでどんなものだろうと手を出してみたのだが、結論から言えば大当たり。クローズド・サークルものでタイムリミットまでに脱出できなければ全員死ぬというかなり過酷な条件下で起こる連続殺人。スピード感のある展開で読みやすかった。
方舟
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講談社: 刊
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2023年個人的2位
三毛猫ホームズの推理
赤川次郎: 著
光文社: 刊
記念すべき三毛猫ホームズ・シリーズの第一作である。キャラの性格が明るい。猫がかわいい。これらの要素に加え本格ミステリとしての骨組みも失っておらず、謎解き小説としても十分に楽しめる。三毛猫シリーズの中でも一番有名な作品であり、著者のミステリ的手腕がいかんなく発揮された傑作であるといえる。
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記念すべき三毛猫ホームズ・シリーズの第一作である。キャラの性格が明るい。猫がかわいい。これらの要素に加え本格ミステリとしての骨組みも失っておらず、謎解き小説としても十分に楽しめる。三毛猫シリーズの中でも一番有名な作品であり、著者のミステリ的手腕がいかんなく発揮された傑作であるといえる。

2023年個人的3位
レキシントンの幽霊
村上春樹: 著
文藝春秋: 刊
村上春樹作品は今まで長編しか読んで来なかったけれども短編も面白い事を発見。表題作「レキシントンの幽霊」は幽霊譚としてはさほど怖くもなんともないのだが、変に起承転結的なオチをつけようとしないところが個人的に良いと思った。
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文藝春秋: 刊
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2023年個人的4位
medium
相沢沙呼: 著
講談社: 刊
2020年このミス1位。あの横山秀夫の「ノースライト」を抑えて堂々の一位。期待して読んでみた。全部で4つの事件があり、霊媒探偵を名乗る城塚翡翠とミステリ作家の香月史郎のコンビが難事件に挑んでいく。霊媒という時点でオカルトだからミステリと言えないんじゃないかと思うかもしれないが、そんなこともなくむしろ本格ミステリに近いかもしれない。
medium
相沢沙呼: 著
講談社: 刊
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2023年個人的5位
巴里マカロンの謎
米澤穂信: 著
東京創元社: 刊
小市民シリーズ4作目。前作から11年という時間が空いたお待ちかねの新刊。小市民シリーズ番外編になるのか?一人の少女を軸にいつもの二人が解決していく短編集。『巴里(パリ)~の謎』という題名からクイーンの国名シリーズを連想させる。パリ、ニューヨーク、ベルリン、フィレンツェといった都市の名前が入ったお菓子なおかしな事件。
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2026/03/01 22:44:43
