雷の季節の終わりに
| 書名 | 雷の季節の終わりに |
| 作者 | 恒川光太郎 |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 2006/11 |
| 単行本 | 305ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
現世から隠れて存在する異世界・穏(おん)で暮らすみなしごの少年・賢也。穏には、春夏秋冬のほかにもうひとつ、雷季と呼ばれる季節があった―。「夜市」で鮮烈なデビューを飾った著者による、初の長編小説。
[評価]:★★★
関連ページ:
| 夜市 恒川光太郎 ★★★ | 秋の牢獄 恒川光太郎 ★★★ |
| 草祭 恒川光太郎 ★★★ | 竜が最後に帰る場所 恒川光太郎 ★★★ |
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| 月夜の島渡り 恒川光太郎 ★★ | 無貌の神 恒川光太郎 ★ |
更新情報
作品 | |
作者 | 野宮有 |
更新 | 2026 年 6 月 30 日 火曜 04 時 41 分 08 秒 |
概要 | 営業成績第1位、契約成立のためには手段を選ばない、凄腕営業マン・鳥井。アポイント先で刺殺体を発見し、自身も背後...>>続き |
評価 | ★★★★★ |
感想 | 最高! |
作品 | |
作者 | 王谷晶 |
更新 | 2026 年 6 月 23 日 火曜 22 時 48 分 58 秒 |
概要 | お嬢さん、十八かそこらで、なんでそんなに悲しく笑う?暴力を唯一の趣味とする新道依子は、関東有数規模の暴力団・内...>>続き |
評価 | ★★★★ |
感想 | かなり面白い |
作品 | |
作者 | ジョン・W・ダワー |
更新 | 2026 年 6 月 18 日 木曜 21 時 05 分 53 秒 |
概要 | 帝国主義の時代に外交官としてキャリアを積み重ね、戦後はマッカーサーとともに日本の再建に従事したワンマン宰相・吉...>>続き |
評価 | ★ |
感想 | いまいち |
作品 | |
作者 | アガサクリスティー |
更新 | 2026 年 6 月 4 日 木曜 19 時 59 分 03 秒 |
概要 | その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島...>>続き |
評価 | ★★★★★ |
感想 | 最高! |
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各年のbest5

2024年個人的1位
竜馬がゆく
司馬遼太郎: 著
文藝春秋: 刊
辰年という事で司馬遼太郎の代表作(?)の本書を読んでみた。薩長同盟で有名な言わずと知れた幕末の志士、坂本竜馬を描いた作品である。長い物語だったが最後まで面白く読め、幕末という時代の熱量を堪能。
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2024年個人的2位
かがみの孤城
辻村深月: 著
ポプラ社: 刊
Amazonの本の紹介には辻村深月の最高傑作!の文字が。著者の本は本作を入れてまだ2冊しか読んでないのでどの程度の位置づけかわからない。ジャンル的にはミステリというよりはSFかファンタジーなのだろうがミステリのような意外性がある。
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2024年個人的3位
黒牢城
米澤穂信: 著
KADOKAWA: 刊
第166回直木賞受賞作。全部で4つの謎が出てくるのだがその4つの謎を主人公荒木村重が推理した挙句、壁にぶつかり、城の地下の土牢に閉じ込めている囚人の黒田官兵衛に相談を持ち掛け、官兵衛の助言を得て犯人を特定するというパターン。
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2024年個人的4位
赤と青とエスキース
青山美智子: 著
PHP研究所: 刊
Xで話題になっていたので読んでみた。留学先で恋に落ちた二人、その彼女をモデルに描かれたエスキースから派生する短編。エスキースとは絵の下絵の事。非常に読みやすい文章でスラスラ進む。そして最後には驚きの仕掛けが……。
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