テロリストのパラソル
| 書名 | テロリストのパラソル |
| 作者 | 藤原伊織 |
| 出版社 | 講談社 |
| 発売日 | 1995/9 |
| 単行本 | 314ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
アル中バーテンダーの島村は、過去を隠し20年以上もひっそりと暮らしてきたが、新宿中央公園の爆弾テロに遭遇してから生活が急転する。 ヤクザの浅井、爆発で死んだ昔の恋人の娘・塔子らが次々と店を訪れた。 知らぬ間に巻き込まれ犯人を捜すことになった男が見た事実とは……。 史上初の乱歩賞&直木賞W受賞作。
[評価]:★★★★★
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更新情報
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評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
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各年のbest5


2025年個人的2位
スキン・コレクター
ジェフリーディーヴァー: 著
文藝春秋: 刊
リンカーン・ライムシリーズ第11弾。1作めのボーン・コレクターを模倣する犯人が登場。しかしツイストに次ぐツイストで、事件の顔が何度も変貌していく。ディーヴァーの本領がいかんなく発揮された作品。
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2025年個人的3位
龍臥亭事件
島田荘司: 著
光文社: 刊
この作品からシリーズの名物探偵である御手洗潔は海外を旅している。よって本作の事件の語り手兼探偵役はこれまでワトソン役を務めていた石岡くんになる。島荘版『八つ墓村』。
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2025年個人的4位
滅びの前のシャングリラ
凪良ゆう: 著
中央公論新社: 刊
凪良ゆうさんの作品は『流浪の月』に続いて2作目。前作もすごかったが、本作も期待を裏切らない出来で大変面白かった。この本のテーマは伊坂幸太郎の『終末のフール』という作品と似たものである。
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2026/06/15 22:28:55
