天使の囀り
| 書名 | 天使の囀り |
| 作者 | 貴志祐介 |
| 出版社 | 角川書店 |
| 発売日 | 1998/7 |
| 単行本 | 445ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
北島早苗は、ホスピスで終末期医療に携わる精神科医。 恋人で作家の高梨は、病的な死恐怖症だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように、自殺してしまう。 さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。 アマゾンで、いったい何が起きたのか? 高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉は、何を意味するのか? 前人未到の恐怖が、あなたを襲う。
[評価]:★★
関連ページ:
| 黒い家 貴志祐介 ★★★★ | 青の炎 貴志祐介 ★★★★★ |
| 悪の教典 貴志祐介 ★★★★ | 硝子のハンマー 貴志祐介 ★★★ |
| 狐火の家 貴志祐介 ★★ | 鍵のかかった部屋 貴志祐介 ★★★★★ |
更新情報
作品 | |
作者 | フリーダマクファデン |
更新 | 2026 年 3 月 7 日 土曜 15 時 36 分 41 秒 |
概要 | 前科持ちのミリーが手に入れた、裕福な家庭でのハウスメイドの仕事。だが、この家は何かがおかしい。不可解な言動を繰...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | 凪良ゆう |
更新 | 2026 年 2 月 21 日 土曜 23 時 01 分 26 秒 |
概要 | その愛は、あまりにも切ない。正しさに縛られ、愛に呪われ、それでもわたしたちは生きていく。本屋大賞受賞作『流浪の...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | クリスミラー |
更新 | 2026 年 2 月 14 日 土曜 21 時 12 分 20 秒 |
概要 | 週刊東洋経済ベスト経済書・経営書2023 第1位。「ミッション:インポッシブル並のノンフィクション・スリラーだ...>>続き |
評価 | ★ |
感想 | いまいち |
作品 | |
作者 | 佐藤究 |
更新 | 2026 年 1 月 24 日 土曜 22 時 08 分 08 秒 |
概要 | 鬼才・佐藤究が放つ、クライムノベルの新究極、世界文学の新次元!第165回直木賞・第34回山本周五郎賞W受賞。メ...>>続き |
評価 | ★★★★★ |
感想 | 最高! |
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各年のbest5

2023年個人的1位
方舟
夕木春央: 著
講談社: 刊
Xで話題になっていたのでどんなものだろうと手を出してみたのだが、結論から言えば大当たり。クローズド・サークルものでタイムリミットまでに脱出できなければ全員死ぬというかなり過酷な条件下で起こる連続殺人。スピード感のある展開で読みやすかった。
方舟
夕木春央: 著
講談社: 刊
Xで話題になっていたのでどんなものだろうと手を出してみたのだが、結論から言えば大当たり。クローズド・サークルものでタイムリミットまでに脱出できなければ全員死ぬというかなり過酷な条件下で起こる連続殺人。スピード感のある展開で読みやすかった。

2023年個人的2位
三毛猫ホームズの推理
赤川次郎: 著
光文社: 刊
記念すべき三毛猫ホームズ・シリーズの第一作である。キャラの性格が明るい。猫がかわいい。これらの要素に加え本格ミステリとしての骨組みも失っておらず、謎解き小説としても十分に楽しめる。三毛猫シリーズの中でも一番有名な作品であり、著者のミステリ的手腕がいかんなく発揮された傑作であるといえる。
三毛猫ホームズの推理
赤川次郎: 著
光文社: 刊
記念すべき三毛猫ホームズ・シリーズの第一作である。キャラの性格が明るい。猫がかわいい。これらの要素に加え本格ミステリとしての骨組みも失っておらず、謎解き小説としても十分に楽しめる。三毛猫シリーズの中でも一番有名な作品であり、著者のミステリ的手腕がいかんなく発揮された傑作であるといえる。

2023年個人的3位
レキシントンの幽霊
村上春樹: 著
文藝春秋: 刊
村上春樹作品は今まで長編しか読んで来なかったけれども短編も面白い事を発見。表題作「レキシントンの幽霊」は幽霊譚としてはさほど怖くもなんともないのだが、変に起承転結的なオチをつけようとしないところが個人的に良いと思った。
レキシントンの幽霊
村上春樹: 著
文藝春秋: 刊
村上春樹作品は今まで長編しか読んで来なかったけれども短編も面白い事を発見。表題作「レキシントンの幽霊」は幽霊譚としてはさほど怖くもなんともないのだが、変に起承転結的なオチをつけようとしないところが個人的に良いと思った。

2023年個人的4位
medium
相沢沙呼: 著
講談社: 刊
2020年このミス1位。あの横山秀夫の「ノースライト」を抑えて堂々の一位。期待して読んでみた。全部で4つの事件があり、霊媒探偵を名乗る城塚翡翠とミステリ作家の香月史郎のコンビが難事件に挑んでいく。霊媒という時点でオカルトだからミステリと言えないんじゃないかと思うかもしれないが、そんなこともなくむしろ本格ミステリに近いかもしれない。
medium
相沢沙呼: 著
講談社: 刊
2020年このミス1位。あの横山秀夫の「ノースライト」を抑えて堂々の一位。期待して読んでみた。全部で4つの事件があり、霊媒探偵を名乗る城塚翡翠とミステリ作家の香月史郎のコンビが難事件に挑んでいく。霊媒という時点でオカルトだからミステリと言えないんじゃないかと思うかもしれないが、そんなこともなくむしろ本格ミステリに近いかもしれない。

2023年個人的5位
巴里マカロンの謎
米澤穂信: 著
東京創元社: 刊
小市民シリーズ4作目。前作から11年という時間が空いたお待ちかねの新刊。小市民シリーズ番外編になるのか?一人の少女を軸にいつもの二人が解決していく短編集。『巴里(パリ)~の謎』という題名からクイーンの国名シリーズを連想させる。パリ、ニューヨーク、ベルリン、フィレンツェといった都市の名前が入ったお菓子なおかしな事件。
巴里マカロンの謎
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東京創元社: 刊
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2026/03/01 22:44:43
