空飛ぶ馬
| 書名 | 空飛ぶ馬 |
| 作者 | 北村薫 |
| 出版社 | 東京創元社 |
| 発売日 | 1989/3 |
| 単行本 | 316ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
日常に存在するちょっとした謎。 見なかったこと聞かなかったことにしても前には進めるけれど、どうしても気になって仕方のない主人公の「私」は、いつもより早起きし、気分よく大学へ向かい行った先で休講を知ったついていない日に偶然が偶然を呼び、落語家の円紫師匠と知り合いになる。 女子大生と円紫師匠の名コンビここに始まる。 「私」をとりまくちょっとした日常のミステリを円紫さんは軽々と解いていく。 爽快な論理展開の妙と心暖まる物語。 読後感がさわやか。
[評価]:★
更新情報
作品 | |
作者 | 相澤理 |
更新 | 2026 年 9 月 16 日 水曜 12 時 00 分 14 秒 |
概要 | 東大入試問題にあなたの歴史観が揺さぶられる!累計25万部の超人気シリーズ『東大のディープな日本史』に令和の新入...>>続き |
評価 | ★★ |
感想 | 普通 |
作品 | |
作者 | 相澤理 |
更新 | 2026 年 9 月 8 日 火曜 23 時 35 分 55 秒 |
概要 | ベストセラー講師、相澤理の東大攻略授業!――少なくとも、東大の日本史に歴史の〈流れ〉は関係ありません。問われる...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | 相澤理 |
更新 | 2026 年 9 月 1 日 火曜 22 時 46 分 12 秒 |
概要 | 文春新書の新シリーズ「大人の学参」より、満を持して日本史編を刊行!歴史は、学校を卒業して社会人になってからこそ...>>続き |
評価 | ★ |
感想 | いまいち |
作品 | |
作者 | アガサクリスティー |
更新 | 2026 年 8 月 26 日 水曜 23 時 47 分 18 秒 |
概要 | 欧州を横断する豪華寝台列車、オリエント急行。雪で立往生した車内で、アメリカ人の老富豪が何者かに刺殺された。容疑...>>続き |
評価 | ★★★★★ |
感想 | 最高! |
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各年のbest5

2023年個人的1位
方舟
夕木春央: 著
講談社: 刊
Xで話題になっていたのでどんなものだろうと手を出してみたのだが、結論から言えば大当たり。クローズド・サークルものでタイムリミットまでに脱出できなければ全員死ぬというかなり過酷な条件下で起こる連続殺人。スピード感のある展開で読みやすかった。
方舟
夕木春央: 著
講談社: 刊
Xで話題になっていたのでどんなものだろうと手を出してみたのだが、結論から言えば大当たり。クローズド・サークルものでタイムリミットまでに脱出できなければ全員死ぬというかなり過酷な条件下で起こる連続殺人。スピード感のある展開で読みやすかった。

2023年個人的2位
三毛猫ホームズの推理
赤川次郎: 著
光文社: 刊
記念すべき三毛猫ホームズ・シリーズの第一作である。キャラの性格が明るい。猫がかわいい。これらの要素に加え本格ミステリとしての骨組みも失っておらず、謎解き小説としても十分に楽しめる。三毛猫シリーズの中でも一番有名な作品であり、著者のミステリ的手腕がいかんなく発揮された傑作であるといえる。
三毛猫ホームズの推理
赤川次郎: 著
光文社: 刊
記念すべき三毛猫ホームズ・シリーズの第一作である。キャラの性格が明るい。猫がかわいい。これらの要素に加え本格ミステリとしての骨組みも失っておらず、謎解き小説としても十分に楽しめる。三毛猫シリーズの中でも一番有名な作品であり、著者のミステリ的手腕がいかんなく発揮された傑作であるといえる。

2023年個人的3位
レキシントンの幽霊
村上春樹: 著
文藝春秋: 刊
村上春樹作品は今まで長編しか読んで来なかったけれども短編も面白い事を発見。表題作「レキシントンの幽霊」は幽霊譚としてはさほど怖くもなんともないのだが、変に起承転結的なオチをつけようとしないところが個人的に良いと思った。
レキシントンの幽霊
村上春樹: 著
文藝春秋: 刊
村上春樹作品は今まで長編しか読んで来なかったけれども短編も面白い事を発見。表題作「レキシントンの幽霊」は幽霊譚としてはさほど怖くもなんともないのだが、変に起承転結的なオチをつけようとしないところが個人的に良いと思った。

2023年個人的4位
medium
相沢沙呼: 著
講談社: 刊
2020年このミス1位。あの横山秀夫の「ノースライト」を抑えて堂々の一位。期待して読んでみた。全部で4つの事件があり、霊媒探偵を名乗る城塚翡翠とミステリ作家の香月史郎のコンビが難事件に挑んでいく。霊媒という時点でオカルトだからミステリと言えないんじゃないかと思うかもしれないが、そんなこともなくむしろ本格ミステリに近いかもしれない。
medium
相沢沙呼: 著
講談社: 刊
2020年このミス1位。あの横山秀夫の「ノースライト」を抑えて堂々の一位。期待して読んでみた。全部で4つの事件があり、霊媒探偵を名乗る城塚翡翠とミステリ作家の香月史郎のコンビが難事件に挑んでいく。霊媒という時点でオカルトだからミステリと言えないんじゃないかと思うかもしれないが、そんなこともなくむしろ本格ミステリに近いかもしれない。

2023年個人的5位
巴里マカロンの謎
米澤穂信: 著
東京創元社: 刊
小市民シリーズ4作目。前作から11年という時間が空いたお待ちかねの新刊。小市民シリーズ番外編になるのか?一人の少女を軸にいつもの二人が解決していく短編集。『巴里(パリ)~の謎』という題名からクイーンの国名シリーズを連想させる。パリ、ニューヨーク、ベルリン、フィレンツェといった都市の名前が入ったお菓子なおかしな事件。
巴里マカロンの謎
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東京創元社: 刊
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2026/09/13 21:38:55
