氷舞 新宿鮫6
| 書名 | 氷舞 新宿鮫6 |
| 作者 | 大沢在昌 |
| 出版社 | 光文社 |
| 発売日 | 1997/10/25 |
| 新書 | 437ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
西新宿のホテルで元CIAの米人ブライドが殺され、新宿署刑事・鮫島の追う日系コロンビア人・ハギモリが消えた。事件の鍵を握る平出組の前岡に迫る鮫島。しかし、事件に関わるすべてが、なぜか迅速強固な公安警察の壁で閉ざされる。その背後には元公安秘密刑事・立花の影が。捜査の過程で鮫島は、美しく、孤独な女・杉田江見里と出逢う。その鮫島を幾重にも襲う絶体絶命の危機!!血と密謀にまみれた立花が守る、公安の奥深くに隠された秘密とは?ラストに絶望と至福が、鮫島を、江見里を、そして読者を待ち受ける。二年ぶり待望のシリーズ第6弾、新たなる興奮と感動のページが開かれる。
[評価]:★★★★
関連ページ:
| 毒猿 新宿鮫2 大沢在昌 ★★★★★ | 無間人形 新宿鮫4 大沢在昌 ★★★★★ |
| 天使の牙 大沢在昌 ★★★★★ | 雪蛍 大沢在昌 ★★ |
| 眠たい奴ら 大沢在昌 ★★★★ | 烙印の森 大沢在昌 ★★ |
| エンパラ 大沢在昌 ★★ | 闇先案内人 大沢在昌 ★★ |
| 天使の爪 大沢在昌 ★★ | 新宿鮫 大沢在昌 ★★★★★ |
| 屍蘭 新宿鮫3 大沢在昌 ★★★★ | 炎蛹 新宿鮫5 大沢在昌 ★★★★ |
| 灰夜 新宿鮫7 大沢在昌 ★★★★ | 風化水脈 新宿鮫8 大沢在昌 ★★★★ |
| 狼花 新宿鮫9 大沢在昌 ★★★★ | 絆回廊 新宿鮫10 大沢在昌 ★★★★ |
| 暗約領域 新宿鮫11 大沢在昌 ★★★★ | 鮫島の貌 大沢在昌 ★★★ |
更新情報
作品 | |
作者 | 相澤理 |
更新 | 2026 年 9 月 8 日 火曜 23 時 35 分 55 秒 |
概要 | ベストセラー講師、相澤理の東大攻略授業!――少なくとも、東大の日本史に歴史の〈流れ〉は関係ありません。問われる...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | 相澤理 |
更新 | 2026 年 9 月 1 日 火曜 22 時 46 分 12 秒 |
概要 | 文春新書の新シリーズ「大人の学参」より、満を持して日本史編を刊行!歴史は、学校を卒業して社会人になってからこそ...>>続き |
評価 | ★ |
感想 | いまいち |
作品 | |
作者 | アガサクリスティー |
更新 | 2026 年 8 月 26 日 水曜 23 時 47 分 18 秒 |
概要 | 欧州を横断する豪華寝台列車、オリエント急行。雪で立往生した車内で、アメリカ人の老富豪が何者かに刺殺された。容疑...>>続き |
評価 | ★★★★★ |
感想 | 最高! |
作品 | |
作者 | 一穂ミチ |
更新 | 2026 年 8 月 23 日 日曜 17 時 11 分 51 秒 |
概要 | 大学を中退し、夜の街で客引きのバイトをしている優斗。ある日、バイト中にはなしかけてきた大阪弁の女は、中学時代に...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | ジェフリーディーヴァー |
更新 | 2026 年 8 月 19 日 水曜 22 時 38 分 39 秒 |
概要 | NY(ニューヨーク)の路上で男性が拉致された。ほどなく、監禁された姿が動画サイトにアップされる。被害者の苦痛の...>>続き |
評価 | ★★ |
感想 | 普通 |
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各年のbest5

2023年個人的1位
方舟
夕木春央: 著
講談社: 刊
Xで話題になっていたのでどんなものだろうと手を出してみたのだが、結論から言えば大当たり。クローズド・サークルものでタイムリミットまでに脱出できなければ全員死ぬというかなり過酷な条件下で起こる連続殺人。スピード感のある展開で読みやすかった。
方舟
夕木春央: 著
講談社: 刊
Xで話題になっていたのでどんなものだろうと手を出してみたのだが、結論から言えば大当たり。クローズド・サークルものでタイムリミットまでに脱出できなければ全員死ぬというかなり過酷な条件下で起こる連続殺人。スピード感のある展開で読みやすかった。

2023年個人的2位
三毛猫ホームズの推理
赤川次郎: 著
光文社: 刊
記念すべき三毛猫ホームズ・シリーズの第一作である。キャラの性格が明るい。猫がかわいい。これらの要素に加え本格ミステリとしての骨組みも失っておらず、謎解き小説としても十分に楽しめる。三毛猫シリーズの中でも一番有名な作品であり、著者のミステリ的手腕がいかんなく発揮された傑作であるといえる。
三毛猫ホームズの推理
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光文社: 刊
記念すべき三毛猫ホームズ・シリーズの第一作である。キャラの性格が明るい。猫がかわいい。これらの要素に加え本格ミステリとしての骨組みも失っておらず、謎解き小説としても十分に楽しめる。三毛猫シリーズの中でも一番有名な作品であり、著者のミステリ的手腕がいかんなく発揮された傑作であるといえる。

2023年個人的3位
レキシントンの幽霊
村上春樹: 著
文藝春秋: 刊
村上春樹作品は今まで長編しか読んで来なかったけれども短編も面白い事を発見。表題作「レキシントンの幽霊」は幽霊譚としてはさほど怖くもなんともないのだが、変に起承転結的なオチをつけようとしないところが個人的に良いと思った。
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文藝春秋: 刊
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2023年個人的4位
medium
相沢沙呼: 著
講談社: 刊
2020年このミス1位。あの横山秀夫の「ノースライト」を抑えて堂々の一位。期待して読んでみた。全部で4つの事件があり、霊媒探偵を名乗る城塚翡翠とミステリ作家の香月史郎のコンビが難事件に挑んでいく。霊媒という時点でオカルトだからミステリと言えないんじゃないかと思うかもしれないが、そんなこともなくむしろ本格ミステリに近いかもしれない。
medium
相沢沙呼: 著
講談社: 刊
2020年このミス1位。あの横山秀夫の「ノースライト」を抑えて堂々の一位。期待して読んでみた。全部で4つの事件があり、霊媒探偵を名乗る城塚翡翠とミステリ作家の香月史郎のコンビが難事件に挑んでいく。霊媒という時点でオカルトだからミステリと言えないんじゃないかと思うかもしれないが、そんなこともなくむしろ本格ミステリに近いかもしれない。

2023年個人的5位
巴里マカロンの謎
米澤穂信: 著
東京創元社: 刊
小市民シリーズ4作目。前作から11年という時間が空いたお待ちかねの新刊。小市民シリーズ番外編になるのか?一人の少女を軸にいつもの二人が解決していく短編集。『巴里(パリ)~の謎』という題名からクイーンの国名シリーズを連想させる。パリ、ニューヨーク、ベルリン、フィレンツェといった都市の名前が入ったお菓子なおかしな事件。
巴里マカロンの謎
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東京創元社: 刊
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