後妻業
| 書名 | 後妻業 |
| 作者 | 黒川博行 |
| 出版社 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2014/8/30 |
| 単行本 | 413ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
「色で老人を喰う」裏稼業を描く戦慄の犯罪小説。妻に先立たれた後期高齢者の耕造は、六十九歳の小夜子と同居しはじめるが、夏の暑い日に脳梗塞で倒れ、一命を取り留めるも重体に陥る。だか、裏で小夜子は結婚相談所を経営する前科持ちの男、柏木と結託していた。病院へ駆けつけた、耕造の娘である尚子、朋美は、小夜子の本性を次第に知ることとなる―。結婚相談所の男と、結婚したパートナーと死別を繰り返す女につきまとう黒い疑惑。恐るべき"後妻業"の手口と実態。
[評価]:★★★
関連ページ:
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| 暗闇のセレナーデ 黒川博行 ★ | 雨に殺せば 黒川博行 ★★ |
更新情報
作品 | |
作者 | 佐藤究 |
更新 | 2026 年 4 月 14 日 火曜 21 時 55 分 22 秒 |
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作品 | |
作者 | 一穂ミチ |
更新 | 2026 年 4 月 8 日 水曜 18 時 29 分 45 秒 |
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作品 | |
作者 | 宮島未奈 |
更新 | 2026 年 4 月 3 日 金曜 02 時 01 分 16 秒 |
概要 | 「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」幼馴染の島崎みゆきにそう宣言したのは、中学二年生の成瀬あかり。閉...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | ダロンアセモグル/ジェイムズ・A・ロビンソン |
更新 | 2026 年 3 月 31 日 火曜 17 時 10 分 31 秒 |
概要 | 繁栄を極めたローマ帝国はなぜ滅びたのか?産業革命がイングランドからはじまった理由とは?共産主義が行き詰まりソ連...>>続き |
評価 | ★ |
感想 | いまいち |
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各年のbest5

2024年個人的1位
竜馬がゆく
司馬遼太郎: 著
文藝春秋: 刊
辰年という事で司馬遼太郎の代表作(?)の本書を読んでみた。薩長同盟で有名な言わずと知れた幕末の志士、坂本竜馬を描いた作品である。長い物語だったが最後まで面白く読め、幕末という時代の熱量を堪能。
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2024年個人的2位
かがみの孤城
辻村深月: 著
ポプラ社: 刊
Amazonの本の紹介には辻村深月の最高傑作!の文字が。著者の本は本作を入れてまだ2冊しか読んでないのでどの程度の位置づけかわからない。ジャンル的にはミステリというよりはSFかファンタジーなのだろうがミステリのような意外性がある。
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2024年個人的3位
黒牢城
米澤穂信: 著
KADOKAWA: 刊
第166回直木賞受賞作。全部で4つの謎が出てくるのだがその4つの謎を主人公荒木村重が推理した挙句、壁にぶつかり、城の地下の土牢に閉じ込めている囚人の黒田官兵衛に相談を持ち掛け、官兵衛の助言を得て犯人を特定するというパターン。
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2024年個人的4位
赤と青とエスキース
青山美智子: 著
PHP研究所: 刊
Xで話題になっていたので読んでみた。留学先で恋に落ちた二人、その彼女をモデルに描かれたエスキースから派生する短編。エスキースとは絵の下絵の事。非常に読みやすい文章でスラスラ進む。そして最後には驚きの仕掛けが……。
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