果つる底なき
| 書名 | 果つる底なき |
| 作者 | 池井戸潤 |
| 出版社 | 講談社 |
| 発売日 | 1998/9 |
| 単行本 | 330ページ |
[本の紹介](「BOOK」データベースより)
「なあ、伊木、これは貸しだからな」と、謎の言葉を残して債権回収担当の銀行員・坂本は死んだ。 死因はアシナガバチによるアナフィラキシーショックだった。 翌日、坂本が顧客の口座から金を引き出し、自分の口座に送金していたことが発覚する。 伊木は、坂本の無実を信じ、坂本が生前何をしようとしていたのか調べ始める。 その過程で、自分が融資を担当した「東京シリコン」の倒産の真の原因を突き止め、坂本が言っていた「貸し」の意味を理解し、痛恨の思いに駆られる。 しかし、坂本の死には更に深い闇が隠されていた。 伊木の行動を邪魔する者が現れ、更なる死人・怪我人が出始める。 第44回江戸川乱歩賞受賞作。
[評価]:★★
関連ページ:
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更新情報
作品 | |
作者 | 相澤理 |
更新 | 2026 年 9 月 16 日 水曜 12 時 00 分 14 秒 |
概要 | 東大入試問題にあなたの歴史観が揺さぶられる!累計25万部の超人気シリーズ『東大のディープな日本史』に令和の新入...>>続き |
評価 | ★★ |
感想 | 普通 |
作品 | |
作者 | 相澤理 |
更新 | 2026 年 9 月 8 日 火曜 23 時 35 分 55 秒 |
概要 | ベストセラー講師、相澤理の東大攻略授業!――少なくとも、東大の日本史に歴史の〈流れ〉は関係ありません。問われる...>>続き |
評価 | ★★★ |
感想 | 面白い |
作品 | |
作者 | 相澤理 |
更新 | 2026 年 9 月 1 日 火曜 22 時 46 分 12 秒 |
概要 | 文春新書の新シリーズ「大人の学参」より、満を持して日本史編を刊行!歴史は、学校を卒業して社会人になってからこそ...>>続き |
評価 | ★ |
感想 | いまいち |
作品 | |
作者 | アガサクリスティー |
更新 | 2026 年 8 月 26 日 水曜 23 時 47 分 18 秒 |
概要 | 欧州を横断する豪華寝台列車、オリエント急行。雪で立往生した車内で、アメリカ人の老富豪が何者かに刺殺された。容疑...>>続き |
評価 | ★★★★★ |
感想 | 最高! |
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各年のbest5


2025年個人的2位
スキン・コレクター
ジェフリーディーヴァー: 著
文藝春秋: 刊
リンカーン・ライムシリーズ第11弾。1作めのボーン・コレクターを模倣する犯人が登場。しかしツイストに次ぐツイストで、事件の顔が何度も変貌していく。ディーヴァーの本領がいかんなく発揮された作品。
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2025年個人的3位
龍臥亭事件
島田荘司: 著
光文社: 刊
この作品からシリーズの名物探偵である御手洗潔は海外を旅している。よって本作の事件の語り手兼探偵役はこれまでワトソン役を務めていた石岡くんになる。島荘版『八つ墓村』。
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この作品からシリーズの名物探偵である御手洗潔は海外を旅している。よって本作の事件の語り手兼探偵役はこれまでワトソン役を務めていた石岡くんになる。島荘版『八つ墓村』。

2025年個人的4位
滅びの前のシャングリラ
凪良ゆう: 著
中央公論新社: 刊
凪良ゆうさんの作品は『流浪の月』に続いて2作目。前作もすごかったが、本作も期待を裏切らない出来で大変面白かった。この本のテーマは伊坂幸太郎の『終末のフール』という作品と似たものである。
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中央公論新社: 刊
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2026/09/13 21:38:55
